駿遠線で貨車転覆

昭和32年11月20日に相川踏切でトラックと衝突事故があったようです

メモ書きに「昭32・11・21 あ」とありますので、昭和32年11月21日の朝日新聞に掲載された記事と思われます

機関車は「DB602」「左手側が大井川駅方向」と判断しましたが、いかがでしょうか

この記事はある方のご遺品のスクラップブックに貼られていました

たくさんのスクラップブックの活用を模索していますが、博物館などで引き取って保存していただくことは難しいとのことでした

理由の一つとして「実際にその資料を活用したい人がほとんどいない」とのことでした

私達の年代はだんだんと「終活」を考えねばならなくなり、大量(半世紀分)の鉄道雑誌の行き先が一番の問題になりそうです

元気で動ける内が勝負ですね

(PPへ持ち込んで1冊10円程度のようです)

Audacityで踏切音を作る その6

「くるまや軽便鉄道Ⅱ」が不安定になったので「くるまや軽便鉄道Ⅲ」に引っ越しの準備中です

単純な周波数の組合せで「電鐘式警報音」を作ってみました

正弦波の900Hzに同じ900Hzの振幅を下げたノコギリ波とうなりを発生させる850Hzをミックスしました

基本周波数880Hzも同様です

ミックス波をフェードアウト、グラフィック、前後部分のテンポ変更と増幅(減衰)で加工しました

スペクトル表示で確認して

動画撮影してからYouTubeで限定公開しました

それでは「電鐘式警報音」をお聴きください

1/87 ガチャガチャ

鉄道模型で遊んでいると、1/871/80の縮尺に目が行きがちです

DSC_0889

ショッピングセンターでガチャガチャの1/87を見つけて、軽便鉄道の時代とは合いませんが買ってしまいました

(北勢線でも走らせればOKです)

ネットで調べてみると

特に1/87で発売した理由などは書かれていません

他車は1/64、アルファードクラスの1/64はカプセルに収まらないのか?

やはり想像通り、デリカは1/64 カプセルは75mm 400円でした

12月発売予定の1/24 踏切コレクション

LEDで点滅するように加工して、電子ホーンを鳴らして遊ぶには良さそうです

発売時期にはガチャガチャコーナーに行ってみましょう

追記(10/16)

東邦電機工業株式会社の資料を貼っておきます

高さが約120mmや170mmとすると1/30のようです

Audacityで踏切音を作る その5

電鈴式の次は電子ホーン式の音を作ります

700Hzを上記のように入力しました

そしてミックスします

700Hz-675Hz=25Hzのうなりが現れています

同様に750Hzも入力してミックス

ミックス波は別のトラックにコピーをして加工していきます

フェードアウトします

約30秒分、70回繰り返します

スペクトル表示をした波形を見ます

グラフィックの「プレビュー」で音色の確認を繰り返して加工していきます

100Hz付近が盛り上がってきました

「増幅」で「増幅・減衰」して調整

実物のスペクトル

実物の電子ホーン式のスペクトルと比較するとまだ大分違いますが

切りがつかないので、この程度で妥協しました

それでは「電子ホーン式警報機」の音をお聴きください

Audacityで踏切音を作る その4

Audacityで遊び初めて1週間経ちました

どのようにすれば踏切警報音が作れるかは、まだ理解できていませんが、電鈴式警報音らしき音が鳴りましたので、備忘録として書いておきます

電鈴式警報音の仕様は上記です

線路の両側の警報機の音を「3000Hz」と「2800Hz」としました

6種類の波形を入力します

6波をミックス

ミックス波はそのまま残しておいて

コピーしたミックス波を中央は「フェードアウト」下は「スタジオフェードアウト」です

多少波の形状が異なります

「スタジオフェードアウト」した3000Hzミックス波と2800Hzミックス波を並べて、30秒分70回繰り返し

起動時はまだリズムが乗ってこないので「テンポの変更」→ゆっくり

さらに

「増幅」→下げる

終わり部分もテンポ、音量も下げました

スペクトル表示で見ると、入力波形部分のみが立ち上がっています

実音見本として

修羅さん提供の「三岐鉄道 大矢知第五踏切」(電鐘式)

もう一つ

こちらは「上毛電鉄第104踏切」

「その1」でご紹介した金鯱さんの合成音は

いずれも3000Hzの音になっていることは共通していますが、実音に比べて合成音は単純な形状です

それでは私が作った電鈴式踏切警報音をご試聴ください

Audacityで踏切音を作る その3

まずは踏切警報音とは?

参考ホームページ

https://www.rtri.or.jp/rd/news/human/human_201511.html

電鈴式は約3KHz 打数は約140回/分

電鐘式は約900Hz

電子ホーンは700Hz±15Hz、750Hz±15Hz 130回±5回/分

線路の両側の音は変えてあるようです

これを整理すると

一打の時間は約0.44~0.46秒となります

以上の仕様で「警報音」を作ってみます

Audacityで踏切音を作る その2

それでは金鯱さんから届いたPowerPointをそのままの画像でご紹介します

この作成手順通りに進めて、私にも「踏切警報音」を作れました

Audacityのダウンロードは

Audacityの使い方はネット上にたくさん紹介されていますので、調べてみてください

Audacityで踏切音を作る その1

駿遠倶楽部のメンバーから10月4日朝メールが届きました

「以前から、昔からある機械式の踏切警報音を作れないかといろいろ試してきましたが、それらしい音ができるようになりました。作り方は簡単なので、もし興味がありましたらご説明いたします。 」
送信済み: 2020年10月04日 午前 6:38

『エア軽便祭2020』前の駿遠倶楽部のZoomミーティングで鉄道模型の「踏切」の話題がでました

模型用の踏切警報機も販売されていますが、踏切警報音・LEDの点滅・遮断機の上下・列車検知 など 自分たちで作るのも面白そうです

名古屋在住のメンバーですので、「金鯱さん」と呼ばせていただきます(失礼)

金鯱さんのメールには音声ファイルが添付されてきました

wordpressの無料版では音声や動画は添付できません

「くるまや軽便鉄道」としては無料で対応するためにYouTubeの限定公開を使います

いかがでしょうか?

次はこの合成踏切音の作り方をご紹介します

一年の計は・・・・

「一年の計は元旦にあり」と言いますが

軽便鉄道模型の世界では「一年の計は軽便祭にあり」と言う掟があります?

軽便祭の終わった今、ここで油断すると・・・

まずは

DMMの3Dプリント素材のアクリル(Ultra Mode)の終了前に車輌の設計を進めて発注しなければなりません

DSMはv5にバージョンUP済み

Fusion 360はまだ練習が足りません

ZbrushCore 2020も猫顔描いたところから進んでいませんが、フィギア作りを目指したいです

新たに「blender」もテキストを用意しました

OBS Studioも操作方法を忘れない内にもう少し練習します

数年前、挫折した PIC12F

私が学生の時のコンピュータは紙テープに穴を開けて記憶させる程度でしたので、C言語はちんぷんかんぷん

駿遠倶楽部のZoomミーティングで話題になった「踏切警報機の製作」も来年に向けての課題です

そこで、駿遠倶楽部のメンバーさんから教えていただいた「Audacity」を使った機械式踏切警報機の音の試作を始めました

画像は時間軸(横軸)は違いますが、比べて見てください

波形が上下に二つ並んでいるのは、線路の両側の踏切警報機2基分です

下の波形は時間のズレとエコーをかけてあります

このように、やりたいことはいっぱいありますので、学習してからご紹介します

いずれにしても「ほぼ無料」で遊ぶことができます

『エア軽便祭2020』 その14

早いもので、エア軽便祭2020が終わって2週間経ちました

軽便祭報告の最後です

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東京の軽便祭会場では「テーブル」の搬入は不要ですが、駿遠倶楽部の夏合宿や地元のイベントではキャンプ用のテーブルを持参します

今回、テーブルの隙間対策にはプラダンを敷きました

モジュールの片付け、持ち運びにもプラダン箱を使っています

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今回はモジュールレイアウトの照明用にLEDライトを購入しました

手軽で、明るく役立ちました

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障子戸も元に戻し、モジュール箱を2階倉庫へ運べば今年の『エア軽便祭2020』も終わりです

例年ですと、高山へ帰着するのは0時少し前、今年は片付けが早く済んだのでツイッターで残りを楽しみました

実会場での開催は出来ませんでしたが、新しい企画を十分楽しむことができました

軽便鉄道模型祭の事務局の皆様、ありがとうございました。

最後にもう一度宣伝です

YouTubeライブ配信の保存版はしばらく間、限定公開をしています

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