センター試験 その4

第2問です

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高山市は標高500m~3000mに位置しています

①旧高山市の人口密度は周囲より高位、周辺の旧町村が中位となっており、旧高山市への通勤圏です

よって①は〇

②旧高山市の東の旧高根村、西の旧荘川村の老年人口割合が高位。

よって②も〇

③中心部の平均世帯人員数が低位にあると言うことは、核家族世帯や単身世帯の割合が高いことであり③は×

中心市街地は高齢化と空き家が増えて祭りの担い手不足になっています

伝建地区の建物は、約130年~200年も経っており、実生活では不便な面もあり、観光客相手の店舗になったりで夜間人口は特に少ないです(中心市街地の人口密度は実際には低位)

と言いつつも、このブログは「130年前に建てられた一室をリフォームした快適な環境」で書いています

先日、光回線になり通信環境も整いました

④縁辺部も同様に平均世帯人員数が低位になり、「若年層の流出や高齢者の死亡にともなう世帯人員の減少」これは〇ですが、特に若者の働き場所が無いために若年層の流出が目立ちます

②と④から判るように、縁辺部は限界集落に近づいています

問題2の解答は「×の③」となります

 

 

 

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センター試験 その3

センター試験の話題を続けます

問題用紙は「Toshin.com」の画像を加工しました

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白地図でみると、高山市の面積が広いことがわかります

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冬期の日照時間を比較すると 多い順に 太平洋側の「浜松ア」中央高地の「高山ウ」日本海側の「富山イ」だと思います

これで解答は⑥と選択できますが・・・気温の年較差も考えてみると

寒暖差の激しいのは「中央高地の高山ウ」温暖な地域は「太平洋側の浜松ア」残りは「富山イ」

理科年表など覚えずに、一般常識からの解答で正解しました

 

 

 

 

 

 

 

センター試験 その2

「上二之町南側の丁字路」の考察を続けます

高山市HPの絵図を引用します

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この絵図は幕府直轄になり、すでに高山城は取り壊されています

カラーの鳥瞰図ですので高山の城下町の形状が良くわかります

宮川と江名子川は外堀の役目をしています

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高山城下侍屋敷跡地割絵図 この絵図でもすでに侍屋敷は取り壊されていますが、問題となった丁字路の正面には侍屋敷が並んでおり、上二之町の通り(越中街道・ぶり街道)を南進して攻めてくれば、正面の屋敷から攻撃できたかもしれません

ネットで見つけた城下町の説明です

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高山城下は「総郭型」で

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「縦町型」と呼ぶそうです(上図は高山城下町)

織田系大名の金森氏が高山城下を作りました

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こちらは高山市教育委員会の講演会資料での説明です

金森氏の支配、幕府直轄の時代から約400年、何度かの大火もありましたが、高山の町並みは昔の面影を残し、伝統的建造物群保存地区となり、現在に至っています

「丁字路」からの話題でした

岐阜新聞のセンター地理の記事です

センター試験の検証はもう少し続きます

 

 

 

 

 

 

どんど焼き

丁字路を撮影後、日枝神社の「どんど焼き」へ出かけました

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ありがたいことに積雪は少なく

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中国人観光客も100名ほどが参拝と言うよりも観光に立ち寄りました

一人でお守りを5000円ほど買われた方もあり有難かったです

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昼飯は毎度の「うどん1.5玉+焼き餅」

午後は神明神社の正月祭に参拝しました

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晴天で白山も遠望できました

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だれが作ったのか可愛い雪だるま

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最後は直会兼新年会で平成30年の新年行事も無事に終わりました

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少し飲み過ぎて帰宅、「西郷どん」を見る元気もなく大いびきでした

 

センター試験 その1

昨日(14日)朝一番で朝刊を見て・・・・

私「文字が細か過ぎて読めない!」

家内「昨年も同じことを言った!」

毎年の繰り返し・・・新聞にセンター試験の問題と解答が発表されています

なんと地理Bの問題に「高山市についての設問」がありました

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①上二之町から南へ向かう通りでは、・・・・丁字路(ていじろ)がつくられている

地図の見方を問う問題と思います

「南へ向かう」=「地図の下方向へ伸びている」

日本古来の「丁字路」=現代風「T字路」

自宅から200mほどの場所ですので、さっそく写真を撮影してきました

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現在正面は「高山市制記念館」になっています

丁字路を右に曲がり、中橋を越えると陣屋前にでます

左に曲がると

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正面に城山が望め、交差点を渡り左カーブの道が城坂です

高山城下町絵図」を見てみましょう

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(4)高山町絵図に赤〇印を付けてみました

この地図では右手が南方向になります

宮川に沿って商人町の4本の道が集まる要の場所です(「辻」と呼んでいます)

はたして「戦時の敵の移動を遅らせるため」でしょうか?

追って検証をしたいと思います

(絵図は高山市HPの画像から必要箇所を添付しました)

 

 

 

3種類のクーポン

昨年末から「年末年始セール」の値引きを狙い、タブレットをさがしていました

(閉塞器のタブレットではありません)

まずは「価格.com」からのリンクでは

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「メーカー直販モデル」の売り場へ行くと

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Eクーポンコードは「ADKAKAKUOFFJL0118」で上記の価格

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年末年始セール ファイナルからたどると

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Eクーポンコード「LENOVOSP0118」では最短お届け予定日も2018/2/13と同じですが7000円近くも下がります

何度もLenovoを検索していたのでMSNの広告にも登場して

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こちらをクリックしていくと

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Eクーポンコード「IDEASP0118」で価格は「ADKAKAKUOFFJL0118」と同じでした

ZA2F0141JPは新年に入り一旦「在庫切れ」となり、今日(13日)の午前中に再販売となった次第です

そんな訳でWi-Fi仕様に4000円プラスでLTE仕様を選択して「LENOVOSP0118」が消えないうちにポチリました

他の機種の価格もご参考まで

カートに入れて最終支払画面では価格の違いがどうなるかは、わかりません

直販価格は「時価」のようです

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平成30年 よろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます

本年もくるまや軽便鉄道をよろしくお願いいたします

高山は雪の少ない正月を迎え、今日は日枝神社でお札・お守りの頒布を務めましたWP_20180101_08_43_42_Pro

毎年正月の楽しみはちゃわん酒と熱々のうどん

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ご馳走さまでした 次は4日の担当です

雪の鉄道ねたを少し

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多分、昭和49年3月 深名線朱鞠内

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こちらは尾小屋鉄道、豪雪だった昭和52年1月(2日?)だったかな~

いずれにしても、昭和は遠くなりにけり

MWさんが尾小屋鉄道を話題にされていたので・・・http://www.modellwagen.com/