EF30のつづき

先日の軽便鉄道模型祭でKMCの杣人さんのDD501が5両客車を軽々と牽引しました

9月30日10月1日軽便祭_052

W工芸のDD501の車体にNゲージの動力を組込みDCCとしたとのこと

DD501も3Dプリントとも思いましたが、側面の換気網はやはりエッチングの方がすっきりと再現できていると思い、同様にW工芸製を組み立てる案ですすめることにしました

そこで

10月19日EF30_001

DD501の台車間距離(心皿中心距離)は5000mm

1/87では5000÷87≒57.5

Nゲージですので57.5×150≒8600が実車寸法となります

これが先日のコチラ

EF30の台車間距離が8800ですので

8800÷150≒58.7

そこで早速ヤフオクでEF30の動力ユニットを仕入れました

10月19日EF30_002

予想通り、台車間距離は約58mm

しかし

10月19日EF30_003

車輪径が6.3φでした

Nゲージの国鉄電気機関車の動輪径7.5φと思っていたのが誤りでした

軽便鉄道の資料は山ほど持っていますが、国鉄機関車の資料は手元にありませんのでEF30の実車の動輪径は分りません

TOMIX動力ユニットに「2101」との刻印がありますので、7.5φの動力台車への交換が可能かもと期待しています

 

 

 

 

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山王地区文化展

今月22日(日)は山王地区「文化展」が開催されます

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そろそろ出品作品が出そろってきましたので、展示スペースを考えます

(山王地区まちづくり協議会の運営副委員長の仕事です)

前日21日の午前は「小学生の体験教室」と「体育館の展示位置明示」、午後は日枝神社の「新嘗祭」その後「モジュールの接続」をします

今年のプランは

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新藤枝駅を発車した列車は大井川木橋を渡って根松駅へ

3列車程度の交換運転を予定しています

お近くの皆様、是非22日は「山王小学校体育館」へお出かけください

 

EF30の図面をさがす

訳あって「EF30の図面」をさがして台車間距離を確認しました

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4400×2=8800 8800÷150≒58mm

どの本に記載されていたかと言うと

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「模型と工作」

昭和40年、中学1年生の時に買った、私にとっての「鉄道模型のバイブル」です

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機関車の製作「EF30形交流電気機関車の作り方」

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「レイアウトの製作と解説」も掲載されています

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定価500円也

当時の500円はBタンクの半額近いものでした

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森林鉄道Bタンク キット¥1050 完成品¥1300

キットはバラキットではないと思いますが、完成品との差が¥250

500円の冊子を半世紀以上も参考にしているから本当に宝物です

よ~めいさん、EF30の件 ありがとうございました

 

松本へ

昨日は「雨天と平日狙い(空いている)」で松本へ出かけました

目的は奈川「仙洛」の「とうじ蕎麦」

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この時期は松茸が入ります

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蕎麦をさっと温めていただきます

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〆は残った出汁の中にご飯と卵を入れて雑炊で、ご馳走さまでした

1510円×2人前+ご飯150円+卵50円 也

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午後は「元カタクラモール跡地」に新しく開店した「イオン松本店」へ

立体駐車場より西側を望む

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ポポンをちょっとだけ覗いてきました

イオンはあまりに広すぎて歩き疲れました

 

 

 

 

丹頂形公衆電話ボックス

駿遠倶楽部資材課より「丹頂形公衆電話ボックスキット」をお分けします

9月26日電話ボックス_003

3Dプリント製

9月25日まで模型_011

1セット1500円(レターパックライト送料360円の予定)

在庫が少ないため、納期などはご相談させていただきます

問い合わせ先 kurumayakeiben□hotmail.co.jp   (□を@に替えてください)

秋の高山祭

10月9・10日は八幡神社の例大祭「秋の高山祭」です

(私の地区は日枝神社の氏子ですので「春の高山祭」です)

昨日、八幡神社へお参りに行き、ほんの少し屋台を見てきました

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境内は賑わっています

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布袋臺のからくり上演はすでに終わっています

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記念道路に並んだ屋台が輝いていました

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布袋臺が下一之町を曳行されてきました

自宅の「なつめ」の収穫(今年は2.4Kgと少な目)も終え、飛騨の秋は深まってきます

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上高地へ

8日(日)久しぶりに上高地へ行ってきました

山王地区まちづくり協議会の「秋のハイキング」の引率役、合計88名が2台のバスに分かれて出発

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平湯バスターミナルでシャトルバスに乗り換えて上高地へ入りました

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天気は最高の秋晴れ!

10月8日まち協上高地ハイキング_049ちょうど11時からの穂高神社奥宮の例大祭に参拝

10月8日まち協上高地ハイキング_031采女の舞も参観できました10月8日まち協上高地ハイキング_043

明神池では「お船神事」も行われ

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帰りは右岸の木道を歩いて

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河童橋へと戻りました

ちょっと紅葉には早かったですが参加者の皆さんにも喜んでいただけ、上高地を堪能できました

今日から「秋の高山祭」(私の地区は春祭りです)、見に行くかは?です

「やきつべ軽便鉄道」追伸を書き込みました

 

 

やきつべ軽便鉄道

駿遠倶楽部新メンバーのYさんの作品

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TMSレイアウト・コンペ「佳作」受賞作品です

9月30日10月1日軽便祭_011

駿遠線の駅舎・信号機・踏切などを巧みにアレンジされて、たいへん丁寧な作りをされています

植え込みにはいろいろな樹木が植えらています

独特な作風の車両もゆっくりと周回していました

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枕木の色付けはアクリル絵の具を使われているとのこと、勉強になりました

9月30日10月1日軽便祭_012

駿遠倶楽部ではいろいろな作風の方大歓迎、新メンバーを募集しております

追伸

Yさんからご返事をいただきましたのでご紹介します

「ところで、積んだ枕木の色塗りのことですが、当日私は慌ててお話ししてしまったかもしれません。アクリル絵具は、地面の色付けのつもりで申し上げてしまいました。積んだ枕木は、バルサを切って一本一本にケガキ針などで傷を付けたものに、薄めたラッカーを染みこませるように塗って、これまた薄めたエナメルのバフを擦りつけたものでした。(地面のほか、渓流の岩一つ一つにはアクリル絵具を使っています。一つの岩に対して、日の当たる所は薄めの色、陰の部分は濃いめ(より青っぽい色)に塗ったりと、色のグラデーションを付けるのには絵具が便利でした。ついでに、絵具はヒビが入ったり剥がれるのが怖いので、薄めるのは水だけでなくメディウム(=木工用ボンドみたいなものと思います。)を足すといいみたいなので、そうしました。)」

 

 

駿遠倶楽部資材課 自転車組立のコツ

駿遠倶楽部資材課で頒布した「自転車とリヤカーセット」

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-1b2d.html

これは5年前(2012年10月)に試作品としておわけしたシルエットカメオを使った自転車の

ハイグレード版です

試作品はコチラ

https://hiratakm.wordpress.com/2012/10/04/%e5%a4%9c%e6%99%af-2/#respond

この試作品を通じてnorigonさんとの交流そして駿遠倶楽部の立ち上げとなった次第です

ハイグレード版はレーザーカットの部材を貼り合わせることにより立体的になります

10月3日自転車組立_001

自転車後部の反射板の凸、荷台のステイ、泥除けも表現されています

10月3日自転車組立_002

少量の木工用ボンドを部材に塗るコツ

紙の表面にボンドを薄く広げてから、その上に部材を押し付けてボンドを移します

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自転車本体は台紙に残したままで、泥除けを重ね貼りします

その時に泥除けの内側にタイヤが見えるように貼ります

(写真は自転車試作品のために頒布品とは多少部材構成が異なっています)

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貼り重ねによってタイヤとステイに空間ができて立体的に見えます

組立は1台15分ほどでできますが、塗装は全体を黒塗りしてから小筆で色注しするしかないかも?です

ぜひお試しください

norigonさんによりますと〇4個は貼り重ねてライトに、楕円3個は反射板用とのことです

 

 

今年のテーマは「盛りだくさん」

駿遠倶楽部の今年のテーマは

新メンバーも加わって「盛りだくさん」

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メインの駿遠線は昨年からの「折り返し運転」を続け

大手線「瀬戸川橋梁」・高洲駅手前新幹線交差・根松(こんまつ)駅の新作を接続しました

架線はありませんが3Dプリント製の越後交通の乗り入れ

新メンバーからはTMS佳作作品「やきつべ軽便鉄道 杜乃峠線」を展示しました

さらに4階には物販出店して「3Dプリント製品」「レーザーカット製品」

「くるまやシール」の復刻発売

釧路市立博物館からの委託販売「釧路・根室の簡易軌道」の冊子は瞬く間に完売となりました

お買い上げいただき誠にありがとうございました

運転に忙しく撮影した写真も少ないので、追々ご紹介いたします