ワンコインDCC その3

6月17日まで_002

丸ピン端子について

赤・黒のリード線が入力側、橙・灰のリード線が出力側です

入力側のリード線に丸ピンソケットを付けて、デコーダ側は丸ピン端子です

出力側はその逆にしました

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ワンコインDCC その2

ワンコインデコーダの半田付けをしました

まずはPICマイコンへの書き込み用基板から

6月8日まで_013

裏面

6月8日まで_012

ICソケットはプリント基板の穴へ差し込んでから半田付けしますので、簡単にできました

デコーダ用プリント基板への電子部品は「表面へ半田付け」します

6月17日まで_003

右側 PIC12F1822  中央 チップコンデンサ10μF  左側フルブリッジドライバ DB6231F-E2

6月17日まで_004

3端子レギュレータの赤〇部分の半田付けを忘れており追加半田しました

6月17日まで_001

KATOのDCS50KでCV値を読み取りましたが、20個の内数個に不具合がありました

半田付けの修正を繰り返し、すべてOKとなりました

「確実な半田付け」が肝でした

 

 

ワンコインDCC その1

KMCとKBMCではDCCを採用しています

駿遠倶楽部はDC運転でしたが、今年はDCCでも運転をしたいと思っています

今までに作った3Dプリント製のキハ類は「ライトの点灯はなし」でしたので、ワンコインDCCを採用することにしました

基盤はこちらから頒けていただきました

6月8日まで_011

秋月からも電子部品を取り寄せました

モジュール作りとDCCの半田付けを平行して進めます

軽便鉄道模型祭に向けて、忙しくなってきました

 

坂口谷川 その1

七軒町モジュールは完成していませんが、次に取りかかります

根松駅の藤枝側、吉田たんぼのカーブが終わった付近で「坂口谷川」を渡ります

駿遠線の写真集などを見ても、川を渡っている写真は見つかりません

そこで、動画(袋井市郷土資料館)と空中写真を参考にしました

SN01455

列車は吉田から根松へ向かっています

SN01479

モジュール基板910×200を重ねています

SN01480

橋梁の長さは5スパンで207mmとしました