軽便貨車倉庫

昨年の軽便鉄道模型祭で頒布しました「軽便貨車倉庫」を組み立てます

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これは駿遠倶楽部応援メンバーの「藤枝・五十海工場」さんに作っていただいたレーザーカットの貨車キットです

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袋から出した状態です

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黒色エナメルの薄め液を筆塗りして乾燥させます

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説明書通りに作業を進め

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ホゾ組ですので、接着位置決めも簡単

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部材の切り出しからここまで、約1時間ほど形になってきました

これは1/80のキットで「貨車倉庫」ですので走行までは考えて設計されていません

連結器部分をどうするか?

カプラー付きの台車を取り付けのが簡単そうですが・・・

そろそろ今年の軽便鉄道模型祭での頒布品を考えます

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カーブモジュール

久しぶりの更新です

今年の軽便鉄道模型祭への出展および物販出店への申し込みを済ませました

いよいよ、本気を出して作業を進めなければなりません

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カーブモジュールの走行試験、6連での走行は出来ました

しかし残念ながら

ロクハンのe-トレインコントローラーの一部の機能が説明書通りには動作しません

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6月末のカーブモジュールの完成を目指します

 

 

小坂森林鉄道研究会

10連休最終日は「小坂森林鉄道研究会」の会員運転会を行いました

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行きは国道41号ではなく、鈴蘭高原経由で

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御嶽山も見えました

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小坂町「ひめしゃがの湯」の駐車場でモジュールを展示

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今までの「井カサ」にDSCN2929

前野辺山SLランドのSAKAI No.118が新たに加わりました

今回は小坂森林鉄道研究会の会員を対象にした公開でしたので、事前の案内は控えました

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ブルーシートで覆い、今後の活用を考えます

いよいよ第15回軽便鉄道模型祭の出展募集が始まりました

詳細はコチラ

令和と鳳凰

令和元年5月4日になりました

10連休も後半ですね

飛騨で配られている情報誌「月刊さるぼぼ」

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「令和」を書かれた茂住修身氏は飛騨市古川町の出身で、飛騨では話題になっています

生活情報誌「月刊さるぼぼ」の5月号の表紙に茂住氏の「令和」の墨書と鳳凰臺の鳳凰がデザインされました

鳳凰臺組としてはたいへん名誉なことと喜んでいます

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屋台屋根に飾られた鳳凰は前後で尻尾の角度が異なります

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さるぼぼ誌では左右のバランスをとるために話題の?「反転」をしてあるようです

5月1日午後3時半過ぎ、なんとか雨が上がり屋台を曳き出し、「龍の胴幕」をご披露することができました

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水無神社参詣

令和元年5月2日、晴天、祭り日和

高山市一之宮町の水無神社(みなしじんじゃ)の御例祭にお呼ばれして参詣してきました

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祭典後の直会で御馳走になりました

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乾杯の時の盃ではほんの少しですが

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その後はなみなみとどぶろくを頂きました

アルコール度数は17%とのことで、先ほどやっと帰宅した次第です

祭りを通して地域の人々のつながりを大切にしたいです

木曽町福島の水無神社(すいむじんじゃ)からも宮司様や氏子総代様が参拝に来られていました

 

平成から令和へ

令和元年を迎え、おめでとうございます

提灯行列の始まる夜7時

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鳳凰臺をライトアップしました

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そして提灯を掲げた約1500人が賑やかに通過して、平成の夜は更けていきました

令和元年5月1日 朝8時

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残念ながら陣屋前広場は小雨、その後本降りとなりました

それでも天気予報通り午後3時には雨が上がり

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やっと屋台を蔵から曳き出すことができました

太陽の光が当たらないのでせっかくの鳳凰が輝きませんでした

詳細はのちほど

あと6時間

平成もあと6時間となりました

午後7時頃、提灯行列が通るので屋台蔵の扉を開けました

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平成の半分近くはKMCとKBMC,その後新たに駿遠倶楽部の活動を楽しむ事ができました

これも平和な時代のおかげだったと感謝します

今突然雨が降ってきたので、祭り提灯は片付けました

明日は屋台の曳き揃え、天気になることを祈ります

 

カーブモジュール

平成時代も今日、明日。

皆さん、10連休をどのようにお過ごしですか?

カーブモジュール作りの作業は

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基板上に路盤を貼り

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接続部分はトミックス線路、カーブ部分はPECOの軽便幹線用をR280で固定しました

まだ走行テストはしていませんが、OKとなれば風景作りに進めます

明日夕方は提灯行列、そして令和元年5月1日は屋台の曳き揃えが予定されていますが、

天気が心配です

龍の胴幕 その2

16日にはNHKテレビと名古屋テレビ、そして岐阜新聞17日朝刊、市民時報、中日新聞18日朝刊で紹介していただきました

そんなわけで、どこへ行っても「すごいお宝が見つかったね」「新聞で見たよ!」と声を掛けていたきました

中日新聞Web版はコチラ

正面側への胴幕取り付け位置調整作業風景

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龍の胴幕

昨年3月31日の屋台やわいときに「龍の胴幕」を見つけました

実はこの「龍の胴幕」は文化年間に描かれた「山王祭行列絵巻の鹿島踊」のデザインと同じでした

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飛騨高山まちの博物館の許可を受けて撮影

今日、4月16日 屋台片付けのあと、実際に屋台に飾り付けて検証することにしていました

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胴幕を取り付けてみると、当時の屋台は現在に比べて、多少小さいようでした

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高山の屋台の胴幕は「赤色」が多い中、青幕は落ち着いた色です

5月1日の令和改元の記念曳き揃えには約200年の龍の胴幕を飾り付けてご披露します

今日のTV放送、明日の新聞にご注目ください