ぽつんと軽便 その79

明延鉱山を続けます

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空中写真の上部に「明延一円電車」があり、また下には「養父市立明延鉱山学習館」があります

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明延鉱山探検坑道(出口)

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各種トロッコが並んでいました

 

 

ぽつんと番外編 その8

「根松駅周辺の面影」に茶熊さんからコメントを頂きましたので、今日はその話題

まずはGoogleマップの写真から

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静岡県牧之原市細江 根松(こんまつ)

中央のアパートが建っている場所が根松駅跡です

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右側が根松駅跡

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カーブミラーの立っている道が駿遠線跡

踏切から2軒、食堂兼お菓子やさんが並んでいました

茶熊さんからのコメント

昭和40年代の記憶になりますが、根松駅の真向かいに和菓子屋が踏切から2軒並んでいて、
田沼街道寄りの2軒目の店が記憶に残っています。
こんな感じの構えでした。

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幼稚園に上がる前の微かな記憶なので、かなりテキトーです。
この店で出していた「焼きそば」が大好きでした。
見た目は静岡市北街道「松竹」さんの焼きそばに似ていて、
今時では不健康と言われそうな「ラード」を使った香ばしさ。
食べる時にウスターソースを回し掛けるスタイルは、駿遠線つながりで小笠近辺の焼きそばと同じ手法・・・ですが小笠焼きそばが鶏肉なのに対し具材は豚肉という違いもあります。
紅白の手作り餅菓子「おさんこち」と「稲荷寿司」は、やはり不健康風味で甘味が強い仕上げ。
夏の「かき氷」は氷屋が鋸で切り分けたブロック氷を手回しで削るフワフワ氷にタップリなシロップ掛け・・
立ち寄るのは根松駅で下車した時のお決まりコースでした。
(その頃、和犬の「狆」が優雅な看板犬をしていて会う楽しみも追加)
この店の印象が強すぎて、他の店の記憶は残っておらず残念です。

くるまやからの返事は

茶熊さま
コメントをありがとうございます。駅前の商店は踏切側が「松下商店」その左隣りは「モダン屋」でした。模型では店内も作りました。https://kurumayakeiben.wordpress.com/2017/12/30/もだん屋/ 次のブログで紹介させていただきます。

その後、茶熊さんから

くるまや軽便鉄道さま
返信ありがとうございます。
記憶していない「屋号」を知ることが出来るとは・・・嬉しい驚きです!
その上両方の商店の模型まで!!! (紹介ページに気付かず失礼しました)
親と私が行っていたのは、模型の店内配置を拝見する限りモダン屋さんの方で間違いないですね。
隣の松下商店さんは食堂営業を辞め、ガラスケースに和菓子を並べ販売する持ち帰り専門業態になっていました。
モダン屋さんの方には駄菓子売りの棚が2つ・・・奥に背の高い棚を置き駄菓子を吊り下げ、
店奥に通じる廊下の目隠し役を兼用、
手前側に背の低い棚を置き、駄菓子を平置きで並べてありました。
駄菓子を買ってくれない親だったので眺めているだけの自分でしたが、
パラソルチョコ・8の字の台紙にマーブルチョコみたいなのを張り付けたモノ・新発売のペロティチョコなどは憧れの品。
明るくて恰幅の良い肝っ玉母ちゃんみたいな奥さまと、細身で小柄な優しいご主人。
大人しい印象のご主人ですが、飲食形態を始める以前はココで個人タクシーをやっていたと教えてくれましたね。
焼津の大崩海岸に磯浜トンネルと石部トンネルがあり、自動車道路になっていた時代に静岡市まで運んだ話もあったので、
磯浜トンネルが閉鎖された昭和34年よりも前に廃業(タクシー業は戦後すぐの20年代?)
忘れかけていた当時の記憶が鮮明に蘇った気がします。
ありがとうございました。

 

私は根松駅近くに昭和40年3月、小学校を卒業するまで住んでいました

「松下商店」「モダン屋」も近所でしたが、普段買い物に行くお店ではありませんでしたので、店内の記憶はありません

模型を作るのために現地調査に行き、旧駅前の皆さんに思い出話しを伺ったり、店内の配置図を描いていただきました

モダン屋の内部の模型

 

茶熊さんが描かれた図面と比べて見ます

モダン屋の内部

店舗内の配置はほぼ合っていました

茶熊さんの「幼稚園に上がる前の微かな記憶」恐れ入りました

根松駅前商店風景イメージを描きました

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また、機会があればいろいろとお話を聞かせてください

 

 

ぽつんと軽便 その74

今日は同じ岡山県の井笠鉄道跡へ

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山陽本線笠岡駅近くにU字形の陸橋があります

井笠鉄道跡も大きなカーブを描いているのが分かります

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陸橋のUP

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西ノ浜東交差点付近

バス停の後ろ、陸橋下がシートで覆われていますが・・・

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写真の撮影日が異なっていたようで(シートが外されています)交差点を左折すると前後に鮮魚台が付いている気動車がありました

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ぽつんと番外編 その7

西大寺市駅跡から砂川橋梁へ辿ります

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ストリートビューの青ライン

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砂川橋梁を右岸から見ようとしたら

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車の屋根が写っています

位置を移動しても

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同じ車がついて来ると言うことは、この屋根はストリートビューの撮影車のようです

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カメラ固定の三脚や竹竿が結束線で縛り付けてあります

良く見ると

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パーシーの南京袋も縛ってありました