ロストラインフェスティバルin神岡 その1

昨日は、小坂森林鉄道研究会のメンバーと一緒に「ロストラインフェスティバルin神岡」へ出かけました

http://lostline.rail-mtb.com/

あいにく小雨の降る中

「おくひだ1号 第1便」から「第3便」まで奥飛騨温泉口駅構内で見守りました

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平成18年11月、廃止直前に神岡鉄道に乗りました

https://hiratakm.wordpress.com/2006/11/05/%e7%a5%9e%e5%b2%a1%e9%89%84%e9%81%93%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/

(古い記事のため、画像は削除しています)

今回のイベントに向けて昨年10月に「おくひだ1号」の保管状態を調べたらエンジンが駆動したため、動態保存に向けて修理をしたとのことでした

4月8日ロストライン_012

30分毎に往復運転

4月8日ロストライン_027

線路沿いには地元の方々や鉄道ファンがカメラを構えています

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車庫内で保管されていたので、車体はたいへんきれいでした

 

 

 

シェル

3DCADおよび3Dプリントでは「シェル」と言う用語がでてきます

「シェル」とは「ひとつの3次元形状」のこと

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http://blog.ricoh.co.jp/3dp/2016/11/3d-33.html

インターカルチャーのHPでは

SN01126

「シェルは1つ」がプリントの条件となっています

http://inter-culture.jp/Create/3dprint_3d-data02.html

ただし、ふたつの形状を別々にプリントする場合は当然1シェルではありません

たとえば

SN01128

これは2シェルです

これを重ねただけでは

SN01122

2shellsです

一体化すると

SN01121

1shellsとなってOKです

この二つのデータをDMMにUPすると

SN01125

共にデータチェックではOKとなります

こちらは2シェルの内容

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1シェルでは

SN01124

サイズは同じですが、体積が異なっています

マメウサギさんが多シェルの状態でプリント依頼をされました

http://mameusagi.blog.so-net.ne.jp/

どのような形状でプリントされてくるのか?ご報告を待っているところです

 

 

 

再び岐阜へ

昨日も岐阜へ日帰り

2日前に見た桜も8分咲きになっていました

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帰り道に美濃加茂にある「モンテール」の工場直売店に寄り道

http://www.monteur.co.jp/

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踏切待ちに撮影

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帰宅してモンテールのお楽しみ袋を開けました

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これで1000円はお得なお土産でした

 

 

 

 

 

 

これは使えそうです

その1 ナローガレージさんがNパワーの新アダプターを発売されました

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図面を公開されましたので、3Dで描いてDB60型に使えるか検討をしたいと思います

その2 トミックスS35-J(F)

Nゲージ蒸気機関車さんのHPで知りました

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モジュールの接続部分にS70を半分に切断してPECOのレールと接続していましたが、

これを使えば簡単にできそうです

norigonさんも新モジュールを検討されています

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/

屋台やわい

昨夜からの雨も上がり、屋台組の皆さんのご協力で屋台やわいが無事にすみました

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14,15日が日枝神社の例大祭

そして29,30日はユネスコ無形文化遺産登録記念の「高山祭屋台総曳き揃え」と続きます

まだ梅の花も開いていませんが、高山にも一歩ずつ春が近づいています

 

線路配置の検討

線路配置を検討しています

3月29日線路配置検討_003

トミックスのポイントPL541-15で分岐させると線路中心間隔は37mmになります

ポイント以外はPECOのフレキを使うので、もう少し間隔を広げても良さそうです

6連の列車を走行させるための駅構内の寸法も検討が必要です

今日は曇りで気温が上がらず、工作は進みません