車体保持台

皆さん、車体を塗装をする時にどのようなもので車体を保持されていますか?

私は今までは厚紙を車体内に差し込んでいましたが・・・

今回はコメリから桐の集成棒材を買ってきて

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逆T形の保持台を作りました(60cm棒2本で5台)

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ティッシュペーパーを挟んで固定します

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材料費200円、製作時間30分 こんな簡単ならばもっと早く保持台を作るべきでした

3Dプリントの表面

3Dプリント(DMM製)を観察すると

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扉の表面、窓枠には粉状のものが付着?しています

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窓の幅で段差が出ていたり・・・

今回はサーフェイサーを吹き付ける前にスポンジヤスリで磨くことにしました

(前回、積層痕が見えやすいようにとサーフェイサーを吹き付けてしまったら、粉状のものを覆ってしまい、処理に苦労したため)

根気のいる作業が続きます

そろそろ馬力をあげないと・・・

軽便鉄道模型祭の出展および出店者の発表がありました

コチラ 

今年も駿遠倶楽部は出展と物販出店をいたします

そろそろ馬力をあげないといけない時期に入りました

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3Dプリントの客車群 ハ101・107~115の10両です

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車体から台車とベンチレータを切り離して洗浄から始めます

「くるまや特製品」のご案内をご覧ください 

コチラ 

糸魚川街歩き

7月6日 時間にゆとりがあったので、糸魚川の街を歩きました

高校1年生だった、昭和43年8月 糸魚川駅から東洋活性白土へ歩いた時の町並はほとんど記憶がありません

まずは駅前通りから

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琺瑯看板をばらばらに貼り付けた商店 これではちょっと?です

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相馬御風宅

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昭和の雰囲気の残る雁木の家並み

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マキノの飴屋

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お土産に「チョコレート味」と「ゆきやなぎ」を買いました

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糸魚川らしい町並みが続きます

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糸魚川駅近くの飲み屋街 ごちゃごちゃ感が良いです

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駅構内の柵 1954年製

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波トタンの見本市 あり合わせで貼って数十年経過?

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電力量計を移動したため?

電気工事をしていた私の目からは許せません!

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大火復興の突貫工事、経年劣化が心配です(未来工業のミラフレキ)

お施主様に対してこれでは失礼です

町並みの景観って意外と難しいものです

 

糸魚川大火復興中

平成28年12月22日に糸魚川市で大火がありました

第2回パルトレイン(平成29年7月9日)の時には街を歩きました

家が解体されて空き地が広がっていましたが

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大町展望台から望むと

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徐々に再建が進んでいました

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大火当時、街の側溝はほとんどが暗渠になっており、消防水利の役目をしていなかったようです

大町展望台角の暗渠に開口部を設置する工事も進んでいました

来年のパルトレインに伺った時も街を歩いて復興状況を見させていただきます

パルトレン報告

6日朝8時半、車一杯に積み込み糸魚川へ向かいました

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7日午前10時にオープン

今回の展示は

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DCC運転で大井川駅と根松駅で列車交換させました

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大井川木橋を渡る6連

2年ぶりに参加したパルトレンはパワーアップしていました

その他の報告は追々といたします

皆さんお世話になり、ありがとうございました

 

 

 

 

岡持

明日から糸魚川市で開催される「パルトレイン」に参加してきます。

9月末の軽便鉄道模型祭に向けての練習も兼ねており、モジュールの運搬を確認します

カーブモジュール運搬用の岡持(ケース)を作りました

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木材はホームセンターで仕入れてきましたが、プラダンの半端材で組み立てました

プラダンは結束バンドで固定します

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カーブモジュールは背丈を抑えており、岡持の寸法は幅 66cm、高さ48cmです

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カーブモジュール4台を接続した場合は90cm角に納まり、居間で遊ぶにはこれでも十分です

モジュールレイアウトの角に接続することを考慮しており、風景が連続しない部分もあります

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5連結走行もOKです

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4台を岡持に収納しました

明日朝、いかに全荷物を車に積み込むかが???です

是非、糸魚川までお出かけください

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スプーン作り体験

昨日は「燕市産業資料館」へ寄ってきました

今年4月に体験工房がオープンしたとのことでしたので

スプーン作りを体験しました

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用意していただいた銅板(二人分)

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一番左の打ち抜き機で

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型にはめて油圧ジャッキでコキコキ

次の工程は打ち抜いた銅板を型にはめてプレス

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小穴と文字が入ったものをスプーン形にプレスして

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完成したものは

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ミニスプーンのキーホルダーでした

100円で十分楽しめました

真鍮キットの打ち抜きもこんな風に作るのでしょうか

(カメラが不調で明るさ修正しました)