阪大のフェースシールド3Dデータ

ついに緊急事態宣言が発令されました

相変わらずマスク不足が続いています(何とか手持ちがあり助かっていますが)

昨日ネット上で大阪大学大学院の「フエースシールド」が紹介されていました

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3Dプリントでフレームを作り、クリアファイルと組合わせて顔を保護するもののようです

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早速3Dデータをダウンロードしてみました

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形状は3種類あります

No.1

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パーツエラーあり バッドエッジ8

No.2

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同じくパーツエラーあり バッドエッジ8

No.3

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パーツエラーなし 👍

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パーツエラーの所は「黄色」の部分です

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エラーなしのNo.3は当然黄色表示はありません

フリーソフトで修正を試みましたが

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いくら待ってもREPAIRから進まず、改善できませんでした

・・・産学緊急開発 世界へ発信~となっていますが 実際にプリントできるのか

また家庭用3Dプリンターでプリントした場合、フレームの強度(バネ)が保てるのか

そこまでは分かりません

No.3の全体像をご覧ください

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沓石を作る

柱が腐らないように敷く「沓石」

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床下の束の下に敷く「束石」

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今まで駅舎の沓石は消しゴムで作っていましたが、3Dプリントで試作しました

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3DCADで描くのは簡単です

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サイズは角材1.0角・1.5角・2.0角・3.0角用の4種類

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沓石の裏は0.9Φの〇にしてあります

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3Dプリントの形状です

全体の寸法は20mm×23mm  たいへん小さなものです

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裏面も設計通り

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駅舎玄関の柱の位置へ1.0Φの穴を開けて差し込みます

上屋との組み合わせはこれからですが

沓石寸法表

ご希望の方はお問い合わせください

 

お役にたてました

TMS2020-2に猪狩様の「沼山交通軌道支線 石灰鉱業線奥山事業所界隈」の作品紹介が掲載されています

以前「駿遠倶楽部資材課」で頒布しました「スーパーカブ」を活用していただきました

猪狩様作品

最近エコーモデルさんよりスポークも表現した製品が販売されましたが、頒布当時は3Dプリント製として唯一のものでした

このように駿遠倶楽部資材課では模型工作にお役に立てる品を頒布していますので、お問い合わせください

 

 

第15回軽便鉄道模型祭 報告

9月28日(土)午後、鉄道讃歌を聴講 夜は懇親会

そして翌29日(日)午前8時半から準備開始して11時に開場

ツイッターで現地報告と書きましたが、ほとんどツイートできませんでした

今年のテーマは「列車運転を楽しもう!」ですDSCN3533

DB501の牽引する客車列車

その奥は3Dプリント製客車群

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「さようなら駿遠線」の5連

軽便鉄道模型としては長大列車を走行することができましたが

安定走行には、3Dプリント製客車への荷重をさらに増す必要がありました

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Tさんの「新藤枝付近の第3前島踏切」

阿形昭さんの写真集を参考に制作されています

DSCN3506写真家 諸河 久氏の作品を再現した「相良のカーブ」

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norigonさんは「新藤枝駅 大手線ホーム」を新規に作り、大手駅間の自動往復運転

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そして駿遠倶楽部メンバーの息子さんが作った

特別出展「プラレールで駿遠線」DSCN3509

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親子の葛藤もあったようですが・・・楽しく作った結果が「一番新鮮」な出来だったと感じました

それにしてもプラレールの進化には驚きました

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若干、付け焼き刃だった「DSair2」を使ったDCおよびDCC運転

開場前にタブレットの設定をしましたが、扱い方に戸惑うことも度々でした

写真はDSair2からD101に切り替えて運転中

開場前はDSair2のWi-Fiがつながっていましたが本番の途中から途切れてしまいました

そして閉場前の5時半過ぎからはDSair2が復旧しました

Desktop Stationさんのお話では「混雑する時は中継器を接続した方が良い」とのこと

今後の課題となりました

午後6時、タブレットから「蛍の光」を流してのさようなら列車、無事に大井川駅に到着しました

ご来場いただいた皆様、楽しんで頂けたでしょうか

「駿遠倶楽部資材課」でのご購入もありがとうございました

3Dプリント製台車枠など多少在庫しています

DVD「駿遠線の記録」は私が中学生~高校生の時に8mmフィルムで撮影した映像をデジタル化したものです

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ご希望の方はkurumayakeiben□hotmail.co.jp(□を@に替えて)からお問い合わせください

軽便鉄道模型祭スタッフの皆様、たいへんお世話になりました

そして駿遠倶楽部メンバーの皆さん、一緒に遊んでいただきありがとうございました
来年を目指して早めに次の案を考えましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車体保持台

皆さん、車体を塗装をする時にどのようなもので車体を保持されていますか?

私は今までは厚紙を車体内に差し込んでいましたが・・・

今回はコメリから桐の集成棒材を買ってきて

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逆T形の保持台を作りました(60cm棒2本で5台)

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ティッシュペーパーを挟んで固定します

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材料費200円、製作時間30分 こんな簡単ならばもっと早く保持台を作るべきでした

お世話になりました

平成30年も今日でおしまい

この一年、皆様たいへんお世話になりありがとうございました

9月の軽便鉄道模型祭への参加を目標に、趣味活動をしてきました

駿遠倶楽部の仲間とも楽しく活動ができました

来年に向けて進めている作業は駿遠線の客車の設計です

ハ108の形状です

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3DCADの画面ではラインが見えていますが

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3DPDFでは3Dプリントをしたイメージで見ることができます

屋根のカーブ形状はいかがでしょうか

春になりましたら、実際に3Dプリントをして車両を作りたいと思います

皆さま良い年をお迎えください

来年も「くるまや軽便鉄道」をよろしくお願いいたします

 

 

 

静岡鉄道駿遠線の記録1968~1970

開田高原さんが大宮鉄道模型フェスタの会場から買ってきてくださいました

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新刊の「静岡鉄道駿遠線の記録 1968~1970」です

昭和43年から45年に撮影された写真をまとめられたもの

ちょうど私も高校生で同じ時期の駿遠線を撮影しており、懐かしい写真も多く

車両運用表をもとにした列車写真説明などたいへん分り易いです

大井川~堀野新田が残っていた時は、「キハD19・20は総括制御運転をしていた」と判断して間違いなさそうです

3DCADはハ112を描きました

 

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「駿遠線の記録」も参考にして、引き続きハ107~111を進めます

昨日は日枝神社の迎春準備を済ませました

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今、進めているのは

スマホ・タブレットのトラブル、マルバタイジング・・・・

デジタル物に振り回されています

そんな中で今進めているのは

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静岡鉄道自社工場で製作された駿遠線の客車の増備計画です

竣工図、写真集に掲載された図面、写真から寸法を割出してJW-CADで作図中です

共通寸法も多く、だんだんと洗練されたデザインになっていくのがわかります

すでにプリント済の「ハ113~115」はコチラからお分けします

 

DesignSpark Mechanical 4.0

3DCADは

初期は123D Design 、今はDesignSpark Mechanical、練習中なのはFusion 360です

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ツイッターを見ていたら、DSMが4.0にアップデートしたとのこと

このところスマホそしてタブレットとアップデートのたびにトラブッていましたが

とりあえず

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DSMのHPを見ました

そしてDSM2.0の立ち上がることを確認ののち

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4.0へのアップデートを開始しました

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日本語表示なので分かりやすいです

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ステップ1 成功

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ステップ2ヘ

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こちらも完成して

クリックして終了!

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デスクトップに2つのアイコンが並びました

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DSM4.0のスタート画面

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立方体を描いてみたり

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DSM2.0で描いたデータを開いて確認

最後にDSM2.0を削除して無事(簡単)に乗り換えに成功しました

SpaceClim Viewerの使い方は判りません