これは使えそうです

その1 ナローガレージさんがNパワーの新アダプターを発売されました

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図面を公開されましたので、3Dで描いてDB60型に使えるか検討をしたいと思います

その2 トミックスS35-J(F)

Nゲージ蒸気機関車さんのHPで知りました

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モジュールの接続部分にS70を半分に切断してPECOのレールと接続していましたが、

これを使えば簡単にできそうです

norigonさんも新モジュールを検討されています

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/

線路配置の検討

線路配置を検討しています

3月29日線路配置検討_003

トミックスのポイントPL541-15で分岐させると線路中心間隔は37mmになります

ポイント以外はPECOのフレキを使うので、もう少し間隔を広げても良さそうです

6連の列車を走行させるための駅構内の寸法も検討が必要です

今日は曇りで気温が上がらず、工作は進みません

モジュールプラン その2

モジュールベースのサイズは1400×350とします

「Jw_cadを使って線路配線図を描こう」様の線路データを使って配置図を作ります。

http://jw-cad.fukurail.gozaru.jp/

SN01083

こちらはトミックスの直線線路の一覧

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写真上に並べました

田んぼの面積が広いので、アレンジする必要がありそうです

 

モジュールプラン

新モジュールのプラン中です

SN01078

「地図蔵」で駿遠線「根松駅」の旧踏切から小川の橋まで測定すると「30m」です。

ストリートビューで見ると(便利ですね!)

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⇒部分です

3月2・3日榛原 焼津 浜松_021

先日現地調査した時の「歩測」では28mでしたが。

SN01080

JWCADに航空写真を貼りつけてサイズを調整すると、30m/87≒345mmですので、縮尺はほぼOK

(赤線の長さが345mmです)

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モジュール基板のサイズは1400×350で駅と周辺の納まりを考えます(70mmの倍数)

原寸では約122m×30mとなります

 

空中写真の解像度 その2

1200dpiの空中写真は約4000円でした

ボケて残念・・・では済ますことができないので

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A3サイズのPDFに変換して、PC画面で見てみました

なぜかPDFに変換すると90度転換してしまいましたが、かなり鮮明な映像で助かりました

写真は旧榛原町の細江小学校、私の母校です

昭和37年8月4日撮影

「小学校4年生の夏休み」の時期です

右斜めから2番目の校舎に4年の教室がありました

学校の周囲は茶畑です

先日焼津へ出かけた時も細江小学校の近くを通りました

そろそろ、駿遠線モジュールの検討を進めます

 

 

空中写真の解像度 その1

国土地理院の「空中写真閲覧サービス」は昔の線路や街並みを見ることができます

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右側の写真は「100dpi」です

高解像度表示は「400dpi」、「1200dpi」のデータは購入できます

「100dpi」を拡大すると

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小学校のグランドはぼやけています

「400dpi」では

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校舎とグラウンドを見分けることができます

さらに期待して「1200dpi」を見てみると

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「400dpi」よりもボケていました

パソコンの画面の解像度は一定ですので、画面上では写真の解像度を上げても効果がなのかもしれません

「写真の解像度」について理解できません

根松駅周辺の面影

3月2日、焼津市へ行く途中に立ち寄ったのは牧之原市細江、駿遠線「根松駅跡」です

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赤丸部分が根松駅、昭和34年頃その近くに住んでいました

この辺りの土地は「砂丘」で形成されています(新潟市も同じです)

土地の高い(と言っても標高約3m)部分が集落となり、低い部分が田んぼでした

川は⇒の方向に流れ、坂口谷川(写真右手側)に注いでいます

雨が降ると小川が増水して、駿遠線も運休しました

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この低地部分に国道150号が開通して、街が変わりました

根松駅付近は元の軌道敷きが河川に改修されています

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今回「伝丸」でら~めんを食べました

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伝丸の駐車場と住宅の境には石垣が残っています

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この石垣は「砂丘と田んぼ」の境の痕跡です

左手ベイシア電器の裏側を見ると

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防災無線のコン柱辺りが私の遊び場でした(田んぼにハマり泥だらけ)

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元根松駅の駅舎附近から見た、「蕎麦屋」建物はそのままです

当時「肉のくぼた」はありませんでしたが、その右手

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大藤屋(菓子屋)は昭和37年頃、新築されたと記憶しています

いろいろと記憶をたどり、イメージを膨らめています