新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

SN01656

今年から鉄道模型仲間の皆様への年賀状は失礼させていただきました

引き続きお付き合いはよろしくお願いいたします

今年は駿遠線のモジュールは何を作ろうか?

軽便鉄道模型祭でのモジュールを接続する時は、「仮設のR280の築堤」を使っています

もっと大きなカーブにすれば、ゆったりとした風景を作ることができるのですが

限られたスペースで駿遠線モジュールを展開して、列車の走行を考えると

R280が最善ではと考えています

車に積んで、いろいろな運転会場へ運ぶのも「広さと重さ」も大切な要素です

SN01655

910×910の木板からは上記のサイズで4枚カットできます

しかし4枚のカーブモジュールは関連の無い風景(風景が続かない)を作ることになると思いますし、面積が広いほど作業時間もかかりそうです

SN01654

角をカットした変形六角形あたりが無難ではないでしょうか

運搬用の収納ケースは430×430サイズの中は4段で検討します

軽便鉄道模型祭を目指して、カーブモジュールに適した風景を見つけて、作業を進めたいと思います

駿遠倶楽部へのご支援をよろしくお願いいたします

 

広告

お世話になりました

平成30年も今日でおしまい

この一年、皆様たいへんお世話になりありがとうございました

9月の軽便鉄道模型祭への参加を目標に、趣味活動をしてきました

駿遠倶楽部の仲間とも楽しく活動ができました

来年に向けて進めている作業は駿遠線の客車の設計です

ハ108の形状です

SN01653

3DCADの画面ではラインが見えていますが

SN01651

3DPDFでは3Dプリントをしたイメージで見ることができます

屋根のカーブ形状はいかがでしょうか

春になりましたら、実際に3Dプリントをして車両を作りたいと思います

皆さま良い年をお迎えください

来年も「くるまや軽便鉄道」をよろしくお願いいたします

 

 

 

今、進めているのは

スマホ・タブレットのトラブル、マルバタイジング・・・・

デジタル物に振り回されています

そんな中で今進めているのは

SN01623

静岡鉄道自社工場で製作された駿遠線の客車の増備計画です

竣工図、写真集に掲載された図面、写真から寸法を割出してJW-CADで作図中です

共通寸法も多く、だんだんと洗練されたデザインになっていくのがわかります

すでにプリント済の「ハ113~115」はコチラからお分けします

 

駿遠線ハ113・114・115お分けします

駿遠線ハ113・114・115の3Dプリント車体をお分けいたします

11月6日ハ113他_002

ハ113

11月6日ハ113他_004

ハ114

11月6日ハ113他_007

ハ115

3Dプリント一体成型品ですので、積層痕を磨き塗装していただけば完成します

11月6日ハ113他_010

11月6日ハ113他_011

インレタハ113他

台車・ベンチレーター・インレタは付属しており、別途 床板(プラ板)・車輪・カプラーをご用意ください

ご希望の方は「くるまや特製品のご案内」をご覧ください

 

山王地区文化展報告

21日(日)無事に今年の公開運転会を終えました

WP_20181021_13_09_34_Pro

左手、新藤枝駅、右手カーブを曲がると七軒町そして大井川駅

奥の180度カーブで折り返して根松駅へ

何度か周回をして、七軒町で停車

バックして新藤枝駅に戻ります

WP_20181021_12_49_57_Pro

DCC運転ですので、根松駅と大井川駅で列車交換しました

うまく速度調整をしておけば単行列車はほぼ、自動的に交換できました

WP_20181021_13_10_11_Pro

キハD20牽引の5連も順調に周回します

WP_20181021_13_40_59_Pro

キハD4もライトを点灯して走行しました

3Dプリント客車の走行試験ができましたので、追って頒布をお知らせいたします

追伸 アクリジョン塗装の失敗も何とかカバーできました

山王地区文化展準備完了

午前 体験教室、午後 日枝神社の新嘗祭

午後4時より文化展準備 8時半過ぎ やっと準備が完了しました

WP_20181020_20_42_39_Pro

キャンプ用テーブル 5卓分 このサイズが車で搬入可能な限界です

新藤枝駅・七軒町・大井川駅・大井川木橋・根松駅3部作・田んぼ

L型配置で交換駅2カ所、DCC運転でコントローラー3台用意しましたが、一人での運転ですので・・・・応援募集中です

WP_20181020_20_42_24_Pro

明日21日(日)9:00~16:00です

 

第14回軽便鉄道模型祭 

第14回軽便鉄道模型祭は台風の影響を受けながらも無事に終了いたしました

ご来場いただいた皆様、事務局の方々、そして駿遠倶楽部メンバー まことにありがとうございました

また資材課で用意した各種素材をお買い上げいただきありがとうございました

どれも数量が少なく、ご迷惑をお掛けいたしました

9月30日軽便祭_018

根松駅3部作 手前から細江道上「列車は時計代わり」

SN01543

中間が昨年作った「根松駅」

その向こうに坂口谷川「鮒釣り」

なんと撮影していませんでした

SN01542

9月30日軽便祭_017

袋井側の「冬枯れの七軒町」

SN01541

その奥の茶色の基板はバックヤードで動力車の機回し用です

車両は何とか塗装を済ませましたが、整備不良であまり活躍できず残念な結果となりました

整備が済んでからご紹介いたします

クレオス アクリジョン

皆さん鉄道模型の塗装にはどんな塗料をお使いですか

私は 1.入手しやすいもの(高山市内で購入可能なもの)

2.臭いの少ないもの

昨年からクレオス「水性カラー アクリジョン」を使い始めましたが(水性ホビーカラーから乗り換え)

どうもうまく塗れません

WP_20180923_13_10_04_Pro

エアブラシ用専用アクリジョンうすめ液も使っています(説明通りに1:1)

アクリジョンを使ってみて水性ホビーカラーと比較すると

1.隠ぺい力が低い

駿遠線用に調色した黄色をサーフェイサーに吹きつけても全くダメ

(結局サーフェイサー共々、塗装を剥がしました)

駿遠線用に調色した紺色の上に黄色を重ねてもダメ

2.ノズルにアクリジョンが詰まり(固まり)、噴出さなくなり作業効率が悪い

ノズルが固まらない程度まで薄めると、シャバシャバで垂れてダメでした

何度も塗装作業を繰り返し、アクリジョンの扱い方、コツをマスターすれば良いのでしょうが・・・難しいです

WP_20180923_13_30_14_Pro

天気塩梅を見ながらの作業でしたので、覚悟して!

WP_20180923_13_10_17_Pro

アクリジョン紺色の上に水性ホビーカラーの黄色(調色済)を吹きつけました

明日は車体側面をマスキングして屋根の塗装に進みます

結果はどうなるか、お楽しみと言うよりも心配です

下地の紺色も垂と、ブツブツで修正できるかもわかりません

多分、エアブラシには水性ホビーカラーを使うことに戻りそうです