半世紀ぶりの鉄道模型 その2

今日は山王地区まちづくり協議会主催の文化展が開催されました

いつもですと駿遠線シリーズを運転するのですが

昨日は午後5時から日枝神社で大嘗祭が行なわれたため、モジュールの組立時間がありませんでした

そこで今回は

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先日線路磨きをしておいた3線式Oゲージを体育館へ持ち込みました

最初はポントを接続したり、それなりに面白そうな配線としましたが・・・

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走行させると線路と車輪の汚れで鉄製のガラレールでは電圧降下が大きく走行不能に

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客車・貨車などの牽引もほとんどできませんでした

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フィーダー線を送り配線して電圧降下は多少改善しました

もっと長いコードを用意するべきでした

隣の展示は若手NゲージャーのNさん

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高山線の列車とレイアウトの展示をされました

後ほどご紹介します

半世紀経ち、鉄模模型の進化に愕然とした一日でした

 

 

 

 

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秋の高山祭り

今日、明日は秋の高山祭り 八幡神社の例大祭です

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八幡神社の参道に並んだ屋台

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羨ましいほどの晴天です

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提灯が掲げられた大新町伝建地区

金森氏によって造られた町並み、400年前には正面に高山城の天守が望めました

追伸

KMCの開田高原さん、観光案内所で仕事の真っ最中でした

 

 

 

上二ノ市 1日目

天気に恵まれた8月最終日 恒例の「上二ノ市」を開催しました

公開運転は午前10時から午後9時までと運転会の中では最長です

昼の部は駿遠線の車両

ピンボケですみません

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新作の3D客車の試験走行

カプラーピンと台車を調整して、なんとか5連で運転できました

夕方の休憩は近所で味噌カツ定食でエネルギー補給をして

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夜の部は

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根松駅の駅舎

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車両はヘッドライトとテールランプを点けた下電の車両を運転しました

明日は午前10時から午後5時まで運転します

どうぞ、お出かけください

上二ノ市

今年も「上二ノ市」の開催が近づいてきました

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8月31日(土)9月1日(日)10:00~21:00(ただし9月1日は17:00頃までかな~)

チラシにも「くるまや軽便鉄道」と掲載されてます

公開運転会の中でも一番の長丁場!!

自宅玄関での運転会ですので、いろいろと変化をつけて楽しみたいと思います。

是非、お出かけください。

31日(土)の夜は、向かいの二木酒造さんでジャズコンサートが開催されます

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古文書に格闘中

来年度の新高山市史が「屋台・民俗編」とのことで、高山祭の屋台「鳳凰臺」の歴史の見直しをしています

今までに出版された祭り屋台の記録書を比べると、年代などの記載に違いが見つかります

鉄道の歴史書に見られる「誤り」も同様、一旦出版された書籍にあった「誤り」がその後に

出版された書籍に引き継がれて広まってしまいます

そこで「古文書」から調べ直しをしています

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私は古文書解読の初心者ですので、拾い読みしかできませんが・・・

先輩の解読されたものを参考にして進めています

「卯」は天保2年、「辰」は天保3年となります 「辰正月晦日 新屋台斧始・・・」

何度も何度も眺めて、文字に慣れていくしかなさそうです

そんな分けで、模型作業は休業中です

 

 

 

令和と鳳凰

令和元年5月4日になりました

10連休も後半ですね

飛騨で配られている情報誌「月刊さるぼぼ」

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「令和」を書かれた茂住修身氏は飛騨市古川町の出身で、飛騨では話題になっています

生活情報誌「月刊さるぼぼ」の5月号の表紙に茂住氏の「令和」の墨書と鳳凰臺の鳳凰がデザインされました

鳳凰臺組としてはたいへん名誉なことと喜んでいます

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屋台屋根に飾られた鳳凰は前後で尻尾の角度が異なります

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さるぼぼ誌では左右のバランスをとるために話題の?「反転」をしてあるようです

5月1日午後3時半過ぎ、なんとか雨が上がり屋台を曳き出し、「龍の胴幕」をご披露することができました

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水無神社参詣

令和元年5月2日、晴天、祭り日和

高山市一之宮町の水無神社(みなしじんじゃ)の御例祭にお呼ばれして参詣してきました

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祭典後の直会で御馳走になりました

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乾杯の時の盃ではほんの少しですが

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その後はなみなみとどぶろくを頂きました

アルコール度数は17%とのことで、先ほどやっと帰宅した次第です

祭りを通して地域の人々のつながりを大切にしたいです

木曽町福島の水無神社(すいむじんじゃ)からも宮司様や氏子総代様が参拝に来られていました

 

平成から令和へ

令和元年を迎え、おめでとうございます

提灯行列の始まる夜7時

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鳳凰臺をライトアップしました

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そして提灯を掲げた約1500人が賑やかに通過して、平成の夜は更けていきました

令和元年5月1日 朝8時

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残念ながら陣屋前広場は小雨、その後本降りとなりました

それでも天気予報通り午後3時には雨が上がり

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やっと屋台を蔵から曳き出すことができました

太陽の光が当たらないのでせっかくの鳳凰が輝きませんでした

詳細はのちほど

あと6時間

平成もあと6時間となりました

午後7時頃、提灯行列が通るので屋台蔵の扉を開けました

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平成の半分近くはKMCとKBMC,その後新たに駿遠倶楽部の活動を楽しむ事ができました

これも平和な時代のおかげだったと感謝します

今突然雨が降ってきたので、祭り提灯は片付けました

明日は屋台の曳き揃え、天気になることを祈ります