子供 体験教室準備

祭りは屋台片づけと反省会を残して一段落

地区の社会教育活動も新年度に入りました

高山市内の小中学生対象の「子供体験教室」も5月20日(土)から再開です

市内全域ですから1時間以上かけて参加される親子もあります

子供達の学年もひとつづつ上がったのでネームカードも作り直し

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将棋教室も人気で毎月30人以上の参加があります

卓球・押し花・読み聞かせ・アートフラワー・グラウンドゴルフなど

7月には熱帯魚教室も企画しています

これらの教室は十年以上続いており、将棋などは高校生になった子供達の腕前はかなりのものとか

「鉄道模型教室」の声もありますが、2時間1回で完成させる条件など・・・検討が必要です

今年第1回目は約130人の参加でスタートします

 

水無神社大祭 その2

一旦、宮小学校の体育館に戻り休憩です

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お弁当とお酒をいただき300人で大宴会

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祝い唄「めでた」

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待機時間が3時間半もあるので、獅子舞の披露

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倭舞

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闘鶏楽

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3時過ぎ雨も上がったので、神様をお迎えに向います

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JRの踏切で列車が通過したり

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下呂温泉神社の御一行

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いろいろな神社のご巡幸を見ることができます

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辻ケ森神社

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富士神社

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左は日枝神社の闘鶏楽、右は富士神社の闘鶏楽 互いにカンカコカン!

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冬頭神社

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我々も1.5Kmほどを1時間半ほどかけて水無神社へ到着

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4日間の水無神社大祭の最後は、日枝神社の神様をお迎えして帰途に着きました

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飛騨の大祭、次は飛騨天満宮で開催されるようです

飛騨の伝統文化のご紹介でした

13日屋台片づけ、14日祭り反省会、18日鳳凰臺組総会とあとふき(懇親会)と続きます

 

 

 

 

 

 

 

水無神社大祭 その1

昨日は水無神社大祭(おおまつり)へ参向しました

「また祭りの話か・・・」と言われそうですが、飛騨の人たちは祭りが大好きです

祭りによって近所、町内、屋台組などのつながりができています

大祭とは

http://minashijinjya.or.jp/taisai.html

江戸時代に最初に水無神社で大祭りが行われ、その後飛騨各地の神社でも大祭が開催されるようになりました

今回の水無神社の大祭は昭和35年依頼57年振り・・・一生に1回の祭りです

5月3日から6日までに飛騨全域の約300社、7000人ほどが参向し、10万人の人出とのこと

日枝神社は最終日に300人規模で参向しました

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早朝から述べ8台のバスに分乗して宮小学校体育館へ

そして大祭の押印からスタート

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雨が降り出したため参向人数を少なくして出発

途中で獅子舞を奉納しながら1.5Kmを進みました

一之宮町の方々が出迎えます(テントの中の方々)

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6日は雨が予想されたために前日午後「裃から羽織・袴に変更」の指示があり、私も蔵から羽織と袴をさがしだしました

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こちらは水無神社の受付所

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日枝神社から奉納された絵馬

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桜は散り始めていましたが、花桃?がきれいでした

 

高山祭屋台総曳き揃え その5

午後4時に曳き分かれ

八幡神社の布袋臺を上一之町安川交差点まで見送りました

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獅子組も森下町へ帰っていきます

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一日目の午後が天候が悪くなり屋台が蔵へ戻りましたが、ほぼ予定通りに終えることができました

ユネスコの無形文化遺産に登録され、これからも「高山祭屋台行事」を守っていくと言う心構えを、祭り関係者だけでなく高山市民も持っていただけたと思います

とにかく楽しい二日間の祭りでした

昨日(3日)から水無神社の大祭が始まりました

参詣する6日の天気が気にかかります

高山祭屋台総曳き揃え その4

高山祭屋台総曳き揃え2日目 天候の心配いりませんので予定通りに進んでいきます

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八幡神社 からくりの布袋臺

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神楽臺

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八幡神社の闘鶏楽 通称「かんかこかん」

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さんまち通りにも屋台が並んでいます

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八幡神社の神楽臺

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上二之町の通りもにぎわっています

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本部テントの奥では酒盛り なぜか群馬の「赤城山」美味しくいただきました

今日の午後は日枝神社でお守り授与のお手伝いです

模型作業はまったく進んでいません

 

 

高山祭屋台総曳き揃え その3

天気予報通りに午後3時過ぎには天候が回復して夜祭りを開催することにしました

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屋台蔵の前で提灯を付けます

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6時半過ぎ、お酒を飲んで安川通りへと向います

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下一之町からは八幡神社の「仙人臺」が向かってきました

今回の夜祭りは日枝神社の12台、八幡神社の11台の屋台が交互に曳きだされます

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鳳凰臺は両神社23台のトリを務めました

 

高山祭屋台総曳き揃え その2

午前中に祭りの片づけを済ませて帰宅しました

それでは高山祭屋台総曳き揃えの報告を

昨日(30日)夕方、2日間の総曳き揃えの幕が無事に閉じました

私は10日ほど前に「日枝神社祭り本部の運営に携わるように」と声をかけていただました

祭りの運営側の面もお伝えします

29日午前7時、裃を着て日枝神社御旅所へ出仕

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9時に陣屋前にてオープニングセレモニー

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からくり屋台が4台揃いました

左から日枝氏子 三番叟 石橋臺 龍神臺  八幡氏子 布袋臺

左手に我々日枝神社の総代が並びました

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高山市長の挨拶

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祭り本部からこのような「口上書」を青竹の先端の割れ目に挟んで関係屋台に届けます

この役割を「青竹」と呼びます

事前にイベントの進行時間は決められていますので、そのタイミンを計りながら青竹を送り出すのが私たちの役目です

口上書も事前にいろいろと準備してありますが、天候などによる予定変更に対応できるように達筆な方も待機しています

これはたいへん恥ずかしいことなのですが

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高山市内はほとんど「路上禁煙区域」となっており、市民の方、観光客の方々にご協力をいただいております

しかし、祭りで酒が入ると気が緩み・・・ご指摘をいただきました

そこで緊急の青竹を出しました(こんな内容は初めての口上書でした・今後の反省点です)

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青空のもと、からくりが奉納されます(今回はイベントなので「実演」です)

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古い町並み 伝建地区は電線がありません

昭和初期に作った提灯竿に提灯と花傘

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我々の「鳳凰臺」です

高山祭屋台唯一、屋根に「鉾」を付けています

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正午過ぎ、空に雲がかかってきて

祭り本部ではスケジュール変更の青竹準備でバタバタしてきました

観光客の皆様には祭りを楽しんで頂きたいし、屋台を濡らすわけにもいかないし・・・判断の難しいところです

天気予報通りに小雨が降り出し一旦屋台は蔵へ帰り、午後のからくり奉納は中止となりました

あまり屋台を濡らさずにすみ、やれやれでした

祭り本部では朝からスマホで雲の動きを、監視していました (測候所へ電話をかけて相談していた時代もあります)

昼ごはんはちょっと落ち着いた2時頃いただきました

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高山祭屋台総曳き揃え

明日は「高山祭屋台総曳き揃え」が行われます

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詳細はコチラ

http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000014/2001327.html

今日の午後は最終準備作業にでます

明日、明後日は早朝から祭り本部に詰めますので、ブログ更新は不定期なります

「是非、高山へお出かけください」と言いたいのですが、天気が心配なことと、人出の予想が30万人

それなりの覚悟でお出かけください