ぽつんと番外編 その1

今日は軽便ではありません

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場所は高山市清見町楢谷(国道257号の未成区間)

車で45分ほどの場所ですが見に行ったことはありません

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森の中に「名鉄岐阜市内線の赤い電車」が横倒しになっています

積雪で倒れたとのこと

現在はどうなっているのでしょうか

コンさん来高

高山へ来られたコンさんにお寄りいただきました

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撮影用のステージとデジカメの用意もできず、スマホで撮影しましたので一番大切な車輪周りが写っていませんが

いろいろと刺激とヒントを頂きました

エッチング板、3Dプリント、レーザーカット それぞれの特徴を生かした模型を作ってみたいです

 

N さんのNゲージ

今年は文化展へ山王地区にお住まいのNさんをお誘いしました

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高山線の列車が走る外周と

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サイズが80cm×60cmのレイアウト

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4分割にして収納できるとのこと

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田植え前の水鏡

鉄道ファンが列車を狙っています

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春の花が咲き、神社には参詣者がいます

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駅前商店街

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駅の駐機所

材木屋の隣には桜が咲いています

町並みも幹線道路から分かれた小道

道路標識、線路標識なども細かく設置され、人形も効果的に配置してあります

たいへん丁寧に作りこまれていることに感心しました

またご一緒させてください

 

 

 

半世紀ぶりの鉄道模型 その2

今日は山王地区まちづくり協議会主催の文化展が開催されました

いつもですと駿遠線シリーズを運転するのですが

昨日は午後5時から日枝神社で大嘗祭が行なわれたため、モジュールの組立時間がありませんでした

そこで今回は

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先日線路磨きをしておいた3線式Oゲージを体育館へ持ち込みました

最初はポントを接続したり、それなりに面白そうな配線としましたが・・・

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走行させると線路と車輪の汚れで鉄製のガラレールでは電圧降下が大きく走行不能に

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客車・貨車などの牽引もほとんどできませんでした

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フィーダー線を送り配線して電圧降下は多少改善しました

もっと長いコードを用意するべきでした

隣の展示は若手NゲージャーのNさん

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高山線の列車とレイアウトの展示をされました

後ほどご紹介します

半世紀経ち、鉄模模型の進化に愕然とした一日でした

 

 

 

 

秋の高山祭り

今日、明日は秋の高山祭り 八幡神社の例大祭です

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八幡神社の参道に並んだ屋台

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羨ましいほどの晴天です

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提灯が掲げられた大新町伝建地区

金森氏によって造られた町並み、400年前には正面に高山城の天守が望めました

追伸

KMCの開田高原さん、観光案内所で仕事の真っ最中でした

 

 

 

上二ノ市 1日目

天気に恵まれた8月最終日 恒例の「上二ノ市」を開催しました

公開運転は午前10時から午後9時までと運転会の中では最長です

昼の部は駿遠線の車両

ピンボケですみません

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新作の3D客車の試験走行

カプラーピンと台車を調整して、なんとか5連で運転できました

夕方の休憩は近所で味噌カツ定食でエネルギー補給をして

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夜の部は

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根松駅の駅舎

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車両はヘッドライトとテールランプを点けた下電の車両を運転しました

明日は午前10時から午後5時まで運転します

どうぞ、お出かけください

上二ノ市

今年も「上二ノ市」の開催が近づいてきました

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8月31日(土)9月1日(日)10:00~21:00(ただし9月1日は17:00頃までかな~)

チラシにも「くるまや軽便鉄道」と掲載されてます

公開運転会の中でも一番の長丁場!!

自宅玄関での運転会ですので、いろいろと変化をつけて楽しみたいと思います。

是非、お出かけください。

31日(土)の夜は、向かいの二木酒造さんでジャズコンサートが開催されます

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古文書に格闘中

来年度の新高山市史が「屋台・民俗編」とのことで、高山祭の屋台「鳳凰臺」の歴史の見直しをしています

今までに出版された祭り屋台の記録書を比べると、年代などの記載に違いが見つかります

鉄道の歴史書に見られる「誤り」も同様、一旦出版された書籍にあった「誤り」がその後に

出版された書籍に引き継がれて広まってしまいます

そこで「古文書」から調べ直しをしています

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私は古文書解読の初心者ですので、拾い読みしかできませんが・・・

先輩の解読されたものを参考にして進めています

「卯」は天保2年、「辰」は天保3年となります 「辰正月晦日 新屋台斧始・・・」

何度も何度も眺めて、文字に慣れていくしかなさそうです

そんな分けで、模型作業は休業中です

 

 

 

令和と鳳凰

令和元年5月4日になりました

10連休も後半ですね

飛騨で配られている情報誌「月刊さるぼぼ」

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「令和」を書かれた茂住修身氏は飛騨市古川町の出身で、飛騨では話題になっています

生活情報誌「月刊さるぼぼ」の5月号の表紙に茂住氏の「令和」の墨書と鳳凰臺の鳳凰がデザインされました

鳳凰臺組としてはたいへん名誉なことと喜んでいます

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屋台屋根に飾られた鳳凰は前後で尻尾の角度が異なります

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さるぼぼ誌では左右のバランスをとるために話題の?「反転」をしてあるようです

5月1日午後3時半過ぎ、なんとか雨が上がり屋台を曳き出し、「龍の胴幕」をご披露することができました

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