収納箱作り その2

モジュール保管・運搬用のプラダン箱の続きです

DSC_0587
DSC_0587

箱の幅が約60cmあるので、上に他の箱を積むと蓋が凹みます

補強の24×12を3箇所取付ました

中央の補強は駅舎の屋根の位置を逃げています

そして4方に紐を持ち手を付けました

モジュールの固定用の金具も買ってきましたので、後ほど工作します

 

収納箱作り

モジュール運搬用の収納箱を作ります

軽くて、頑丈で、運搬し易い必要があります

 

20200801SS00002

設計図を描きます

DSC_0574
DSC_0574

ホームセンターからプラダンを2枚買ってきました

定尺のプラダンを加工しますので、900としていますが実際には910です

DSC_0576

梅雨明けを待って庭の日陰で作業をします

DSC_0575
DSC_0575

毎日通ってくるカエルさんもアジサイの葉っぱを日よけにしています

DSC_0578
DSC_0578

プラダンの折り曲げ固定には結束バンドを使います

決してガムテープや養生テープは使わないように!経年劣化でベタベタになります

DSC_0577
DSC_0577

蓋も作りますが、プラダンの厚み(5mm)+ゆとりも見込んで作ります

DSC_0579
DSC_0579

プラダンの切れ端を使って、底板周囲は2枚重ねにして強度を上げています

モジュールは無事に収まりましたが、固定方法と蓋のたるみ対策を考えます

 

湯日川

今日も大雨が続いています

遠州神戸駅モジュールは未完成ですが、そろそろ続きのモジュールの検討を始めました

20200724SS00004

静岡県吉田町の湯日川(ゆいがわ)

詳細はこちら

20200724SS00009

子どもの頃ホタルの季節になると、根松駅から一駅「上吉田駅」まで駿遠線に乗って、湯日川へホタル狩りに行きました

ちょうど「湯日川」と文字が書かれている辺りでした

駿遠線の鉄橋は現在サイクリングロードとして使われています

遠州神戸から上吉田沿線の雰囲気を出すために、この橋を長さ910mmのモジュールにどのように組み込むか

いろいろと想像(創造)してみます

 

 

 

 

DSM5.0

Design Spark mechanicalのバージョンアップのお知らせがきました

20200722SS00001

早速、4.0をアンインストールしてから

20200722SS00002

バージョン5.0をダウンロードしました

遊んでいるだけなので、機能の全部を使うことはありませんが

20200722SS00003

描き中のキハD11を開きました

奥は鞆鉄道から駿遠線に入線した時の形状、手前は改造後で鮮魚台が短くなりました

次はヘッドライトを描きます

遠州神戸駅モジュール 水流し

五十岡駅モジュールの水流しには「ディープウォーター」を使いましたが

遠州神戸駅モジュールにはリアリスティックウォーターを使います

DSC_0532

使用量は電卓で計算すれば良いのですが、折角ですので

Screenshot_20200713-072605

アプリで計算 27ml(27cc)

DSC_0534

ヨーグルト容器に27gを入れ

DSC_0537

川に流し込みました

固まる前は白濁しています

24時間放置します

 

五十岡駅モジュール 夜景

五十岡駅モジュールで夜景撮影をしました

DSC_0480

五十岡駅と七軒町に遠州の風景を接続、サイズは600×1510

簡単に接続して運転を楽しむには良いサイズです

DSC_0482

白色LEDにオレンジクリアを塗ってあるのですが、写真では白すぎます

DSC_0485

水面にライトが反射しています

水辺の草もまずまず

DSC_0484

五十岡駅に近づいてきました

ローカル線の雰囲気は再現できました

五十岡駅モジュール 水流し

昨日6月4日は天気も良く気温も上がり、「水流し」には最適でした

今まで使っていたのは「デブコンET」

DSC_0396

使い残しが粘度を増したようで上手く使えるかどうか心配でしたので

新しく

DSC_0380

KATOの「ディープウォーター」「さざ波」「リアリスティックウォーター」を取り寄せました

取り扱い方が動画で説明されています

DSC_0381

箱の中には「溶剤A」「溶剤B」コップ、ビニル手袋、攪拌棒、説明書が入っています

DSC_0383

作業テーブルの上に新聞紙を敷き、モジュールの水平を確認

DSC_0384

川面の面積を測って、必要な量を計算しました

水深は約5mm、少し控えめに溶剤を用意します

DSC_0386

マスク・ビニル手袋・眼鏡保護用のメガネ と重装備

DSC_0385

50℃のお湯に溶剤AとBを10分間ほどつけて、温めます

DSC_0387

今回の必要な量は80cc

溶剤Aをその2/3、溶剤Bを1/3コップに注ぎました

ここでの注意点 溶剤Aはどろどろとしていますが、溶剤Bはサラサラですので、どばっとコップへ入りそうになりました

DSC_0388

10分ほど丁寧に攪拌して

DSC_0390

川に静かに流し込みます

DSC_0392

爪楊枝でつついて泡状の空気を抜きます

DSC_0391

アルミホイルを被せて、保温とホコリ避け

DSC_0395

水漏れ確認のため時々様子を見ます

防水をしっかりとしたつもりでも漏れてきましたので、マスキングテープで緊急対応をしました

固まるまでは丸一日 今朝もちょっとだけ覗いて

ここで指で固まり具合を確認すると指紋がつきますので御法度

明日まで我慢します

ディープウォーターの扱い方はデブコンETとほぼ同じでした

たくさん使う時はデブコンETの方がお得だと思います