駿遠倶楽部資材課特製品 その2

3Dプリント製の閉塞器です

8月31日まで_003

閉塞器2台1組と机+椅子 1000円(写真は塗装見本)

「机+椅子 3組」入り(1000円)もございます

極小の世界をお楽しみください

 

 

 

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駿遠倶楽部資材課特製品 その1

駿遠倶楽部では物販部門に「資材課」を出店します

お薦め品のご案内です

軽便祭では昔、助六谷にちなんだ「木曽モジュール倶楽部特製 助六弁当」を販売しました

今年は木曽モジュール倶楽部も出展しますので、

上松町・木曽赤沢森林鉄道の人気商品「ボールドウィンクッキー」をご用意しました

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袋を開けると

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抹茶・えごま・プレーン・ココアの四つの味が楽しめます

製造は 社会福祉法人 木曽社会福祉事業協会「ワークステーションすてっぷ」さんです

9月17日BWクッキー_001

一袋500円 数量限定販売ですので、当日お早目にお求めください

駿遠倶楽部の夏合宿

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8月18、19日、車に荷物を満載して

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甲州市の民宿「展望園」で恒例の駿遠倶楽部の夏合宿をしました

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軽便鉄道模型祭の事前運転調整が目的で、和室で広げると、けっこう大きく見えます

夕食は山梨名物「ほうとう」

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祭りまであと一カ月ほどになりました

 

 

 

3D車両進行中

ハ113の製作と一緒に

8月14日まで_018

上からハ114・ハ115・キハD4も同時に進めています

しかし、3Dデータの誤りも見つかりましたが再プリントするわけにもいかず、削ったり、プラ材を接着したりして修正しています

一体化車体の3Dプリントは屋根(Z方向)の平面の積層痕は目立ちませんが、側面はザラザラになっている部分もあります

これは積層痕と言うよりも、サポート材の残りのようにも見え、ぬるま湯で洗浄するときに

ブラシやヤスリでこすって落としています

なんとか軽便祭までには仕上げたいと思います

18,19日は駿遠倶楽部の夏合宿にでかける予定です

いよいよ軽便祭出展および出店の詰め作業に入ります

第14回軽便鉄道模型祭

高山でも毎日35℃を越えています

暑くて作業が捗りません

軽便鉄道模型祭事務局より、第14回の出展および出店者が発表されました

https://keibenfes.exblog.jp/m2018-07-01/

駿遠倶楽部も展示部門と物販部門に参加します

出店

駿遠倶楽部資材課では目玉商品?の販売を計画中です

お楽しみに

出展数比較

展示部門の出展者は個人も含め14団体

昨年よりも5団体が増えて、事務局では配置に苦労されているようです

あと2カ月、準備を進めます

 

静岡鉄道駿遠線「新藤枝駅・夏の記憶」

昨夜、駿遠倶楽部のメンバーからのメールで知りました

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鉄道模型趣味 2018 4月号の表紙に静岡鉄道駿遠線「新藤枝駅・夏の記憶」が掲載されました

今朝、TMSが届き記事も確認しました

昨年応募した「TMSレイアウト・コンペ」での結果はいつもながらの努力賞でしたが

写真も豊富に10ページに渡り、表からは見えない細かな部分や夜景も紹介していただきました

TMSをNo.210から購読して53年近く経ちました

私が一番好きな駿遠線の模型で表紙を飾れたことをうれしく思います

鉄道模型を一緒に楽しんできた皆様に感謝いたします

(機芸出版社様ありがとうございました)

引き続き駿遠線の風景を作っていきたいと思います

現在手掛けているモジュールは

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今年の軽便鉄道模型祭へ向けて、形にしていきます

追伸 昨日の「あの人この人飛騨の人」のラジオ放送

どうにか喋れていたのでやれやれでした

 

 

駿遠倶楽部資材課「特製ペーパーキット」

今日は11月3日文化の日、秋晴れです

軽便鉄道模型祭の時に頒布しました「駿遠倶楽部特製ペーパーキット」が少量準備できました

精密レーザーカット品です

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自転車+リヤカーセット 500円(残り2セット)

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尾小屋鉄道キハ3

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「1803」の切り抜き文字付 1000円(残り3セット)

ご希望の方はコチラまで(送料はご相談の上)

kurumayakeiben□hotmail.co.jp  (□を@に変更してください)

 

 

 

やきつべ軽便鉄道

駿遠倶楽部新メンバーのYさんの作品

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TMSレイアウト・コンペ「佳作」受賞作品です

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駿遠線の駅舎・信号機・踏切などを巧みにアレンジされて、たいへん丁寧な作りをされています

植え込みにはいろいろな樹木が植えらています

独特な作風の車両もゆっくりと周回していました

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枕木の色付けはアクリル絵の具を使われているとのこと、勉強になりました

9月30日10月1日軽便祭_012

駿遠倶楽部ではいろいろな作風の方大歓迎、新メンバーを募集しております

追伸

Yさんからご返事をいただきましたのでご紹介します

「ところで、積んだ枕木の色塗りのことですが、当日私は慌ててお話ししてしまったかもしれません。アクリル絵具は、地面の色付けのつもりで申し上げてしまいました。積んだ枕木は、バルサを切って一本一本にケガキ針などで傷を付けたものに、薄めたラッカーを染みこませるように塗って、これまた薄めたエナメルのバフを擦りつけたものでした。(地面のほか、渓流の岩一つ一つにはアクリル絵具を使っています。一つの岩に対して、日の当たる所は薄めの色、陰の部分は濃いめ(より青っぽい色)に塗ったりと、色のグラデーションを付けるのには絵具が便利でした。ついでに、絵具はヒビが入ったり剥がれるのが怖いので、薄めるのは水だけでなくメディウム(=木工用ボンドみたいなものと思います。)を足すといいみたいなので、そうしました。)」

 

 

駿遠倶楽部資材課 自転車組立のコツ

駿遠倶楽部資材課で頒布した「自転車とリヤカーセット」

http://norigon.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-1b2d.html

これは5年前(2012年10月)に試作品としておわけしたシルエットカメオを使った自転車の

ハイグレード版です

試作品はコチラ

https://hiratakm.wordpress.com/2012/10/04/%e5%a4%9c%e6%99%af-2/#respond

この試作品を通じてnorigonさんとの交流そして駿遠倶楽部の立ち上げとなった次第です

ハイグレード版はレーザーカットの部材を貼り合わせることにより立体的になります

10月3日自転車組立_001

自転車後部の反射板の凸、荷台のステイ、泥除けも表現されています

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少量の木工用ボンドを部材に塗るコツ

紙の表面にボンドを薄く広げてから、その上に部材を押し付けてボンドを移します

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自転車本体は台紙に残したままで、泥除けを重ね貼りします

その時に泥除けの内側にタイヤが見えるように貼ります

(写真は自転車試作品のために頒布品とは多少部材構成が異なっています)

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貼り重ねによってタイヤとステイに空間ができて立体的に見えます

組立は1台15分ほどでできますが、塗装は全体を黒塗りしてから小筆で色注しするしかないかも?です

ぜひお試しください

norigonさんによりますと〇4個は貼り重ねてライトに、楕円3個は反射板用とのことです