湯日川 その4

湯日川の山崎自転車道橋は昭和36年に架橋され長さは32.8mと分かりました

国土地理院の空中写真から検証します

S21.5.22

昭和21年5月22日撮影 多分この頃の橋の長さが3スパンの15.3mか5スパンの29mだったのではと思います

S34.8.28

昭和34年8月24日撮影 河川改修中のように見えます

そして

S37.8.4.

昭和37年8月4日撮影 河川改修が完成して4スパンことがよく判ります

道路は舗装されていません

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もう一度Googleマップと比較してみます

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昭和51年2月4日撮影

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吉田町には養鰻池が無数に拡がっていましたが

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現在は養鰻池はほとんど埋められてしまいました

湯日川沿いの吉田町立図書館も養鰻池の跡地です

半世紀前から吉田町の変化をたどってみました

湯日川のモジュールを作ると、基盤91cm×20cmの内、駿遠線の橋長さが38cm、山崎道路橋の幅が70mmとなります

どのようにまとめるか?ちょっと考えます

 

長野へ その2

長野駅近くのホテルにチェックインしてから、長野の街へ  DSC_0051

午後5時半から善光寺山門前で開催された「第十七回長野灯明まつり」開会式

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6時に点灯され、黄金色に輝く善光寺本堂

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山門はレーザー演出が行なわれています

気温はマイナス、寒くて寒くてゆっくりと眺める余裕がなく引き上げました

 

ぽつんと軽便 その1

テレビ番組「ぽつんと一軒家」Googleマップから探し出した一軒家を探索・紹介する番組です

それを真似て「ぽつんと軽便」何が見えるでしょうか?

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藤枝市郷土博物館・文学館 「静岡鉄道駿遠線B15蒸気機関車」と書かれています

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駐車場から覗くと屋外階段が邪魔していますが「B15蒸気機関車」が見えました

なかよし鉄道

尾小屋からキハ3を下ろしたとのことで、久しぶりに粟津のなかよし鉄道へ行ってきました

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その後尾小屋へ

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さらに

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酷道と呼ばれる「国道416号」が昨年、尾小屋から福井県勝山へ抜けれるようになったので怖い物見たさで尾小屋駅跡地からへ

途中の様子は撮影しませんでしたが、うわさどうりの酷道で・・・対向車との行き違いに気を遣いました

ナビでは消えているところにゲートがあり、ここから新規開通区間

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石川県側 下に見えるのが国道で一気に上ってきました

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峠の頂上、ここから福井県です

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峠にはお地蔵さんが祀られています

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勝山へも急な坂道が続いていました

石川県側の集落はほどんど途絶えており、国道416号の開通の意味は疑問です

尾小屋から勝山まで約30Km 1時間でした

 

 

糸魚川街歩き

7月6日 時間にゆとりがあったので、糸魚川の街を歩きました

高校1年生だった、昭和43年8月 糸魚川駅から東洋活性白土へ歩いた時の町並はほとんど記憶がありません

まずは駅前通りから

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琺瑯看板をばらばらに貼り付けた商店 これではちょっと?です

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相馬御風宅

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昭和の雰囲気の残る雁木の家並み

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マキノの飴屋

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お土産に「チョコレート味」と「ゆきやなぎ」を買いました

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糸魚川らしい町並みが続きます

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糸魚川駅近くの飲み屋街 ごちゃごちゃ感が良いです

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駅構内の柵 1954年製

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波トタンの見本市 あり合わせで貼って数十年経過?

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電力量計を移動したため?

電気工事をしていた私の目からは許せません!

糸魚川1

大火復興の突貫工事、経年劣化が心配です(未来工業のミラフレキ)

お施主様に対してこれでは失礼です

町並みの景観って意外と難しいものです

 

糸魚川大火復興中

平成28年12月22日に糸魚川市で大火がありました

第2回パルトレイン(平成29年7月9日)の時には街を歩きました

家が解体されて空き地が広がっていましたが

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大町展望台から望むと

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徐々に再建が進んでいました

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大火当時、街の側溝はほとんどが暗渠になっており、消防水利の役目をしていなかったようです

大町展望台角の暗渠に開口部を設置する工事も進んでいました

来年のパルトレインに伺った時も街を歩いて復興状況を見させていただきます

令和と鳳凰

令和元年5月4日になりました

10連休も後半ですね

飛騨で配られている情報誌「月刊さるぼぼ」

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「令和」を書かれた茂住修身氏は飛騨市古川町の出身で、飛騨では話題になっています

生活情報誌「月刊さるぼぼ」の5月号の表紙に茂住氏の「令和」の墨書と鳳凰臺の鳳凰がデザインされました

鳳凰臺組としてはたいへん名誉なことと喜んでいます

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屋台屋根に飾られた鳳凰は前後で尻尾の角度が異なります

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さるぼぼ誌では左右のバランスをとるために話題の?「反転」をしてあるようです

5月1日午後3時半過ぎ、なんとか雨が上がり屋台を曳き出し、「龍の胴幕」をご披露することができました

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トレインビュー

湯の山温泉手前の「アクアイグニス」でランチ

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建物の真上にあるのは3月15日に開通した(撮影は3月8日)新名神高速道路

次の見学場所は

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プリンスホテル名古屋スカイタワー

内部の写真はUP禁止とのことで

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ホテルの売りは「トレインビュー」

レストラン内の照明設備も見学させていただき

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右奥の窓から見える風景は

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4社7路線が眺められる名古屋駅方面

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地上140mから真下を見下ろしました