細江区文化展へ その1

WP_20171117_12_20_03_Pro11月17日(金)午前7時30分高山発⇒下呂⇒9時33分中津川IC⇒10時23分鞍ケ池PA

⇒12時01分牧之原相良IC⇒12時17分牧之原市相良支所 294.8Km

早速、食堂をさがしてお昼ご飯を

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メニューから珍しいものを選び

11月17~20日細江区文化展_007ロースソテー丼!

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ボリュームもあり、ご馳走さまでした

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相良歴史資料館見学と調べ事

疑問が解決しました お世話になりました

https://shizuoka-kanko.com/makinohara-sagarashiryokan/

その後、14時30分 予定通りに「細江コミュニティーセンター」に到着しました

 

 

 

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古文書読解講習会

7月27,28日と岐阜県の出先事務所「飛騨総合庁舎」で行われた「古文書読解講習会」に参加しました

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初級・中級向けの講習会で「飛騨の歴史」を勉強します

3年目ですので、多少「目が付いていける」ようにもなってきましたが、普段何も勉強していないので・・・

これを読む!と目標を決めなければ上達しません

模型も同様「これを作るぞ」と気合をいれないと、締め切りまでに間に合わなくなりそうです

糸魚川早朝散歩

7月8日の糸魚川の夜は懇親会

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美味しい料理とビール・お酒をいただきました

そんな訳で、9日は早朝からのどが渇いて・・・早起きして市内散策へ

糸魚川比較.png

昭和51年の空中写真とグーグルマップを比較してみます

右手に糸魚川駅、中央に東洋活性白土の積替え所、左上が工場です

現在、北陸新幹線とひすいラインの交差辺りが積替え所跡付近

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昭和43年8月12日当時は

糸魚川S43.8.12-6

糸魚川S43.8.12-5

糸魚川S43.8.12-4

国鉄と林に挟まれた部分に積替え所がありました

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国道148号線の跨線橋、右手が北陸新幹線

7月8・9日糸魚川_188

ヤマダ電機を背にして撮影、この道路が軌道跡でしょう

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軌道跡を遮るようにヤマダ電機が建っています

糸魚川S43.8.12-3

工場構内

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突き当り附近と思います

糸魚川S43.8.12-9

国鉄のC1269

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糸魚川小学校C12SLパークの保存機 C1288

糸魚川S43.8.12-10

大糸線のC56

高校一年生の夏休みから49年経っており、感慨深い早朝散歩でした

 

 

 

青海川を渡る

探索を続けます

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青海川の橋の上で年配の方(橋上に写っている)にお話しを伺ったら、トロッコは川を渡っていたとのこと

7月8・9日糸魚川_087

左岸に土手からつながっていそうな地形があり

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多分ここが廃線跡

国土地理院の空中写真で見ると写っていました 1947.10.31(昭和22年)

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1965.3.03(昭和40年)まだ残っているようです

SN01208

1974.08.09(昭和49年)ぼんやした映像ですが、トロッコ橋は消えています

SN01209

カラーは1976.09.19(昭和51年)

SN01210

青海駅、電化セメント専用線なども見比べてみてください

最後はグーグルマップです

SN01211

空中写真を簡単に見ることができ便利です

 

 

軌間の謎

Rail Magazine N0.122の記事で確認すると軌間は609mm(2ft)となっています

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カーブから直線になった位置で測定すると

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500mmしかありません①

さらに1mほどずれた位置では530mmとなります②

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この位置から先は約2m間隔で枕木があります

7月8・9日糸魚川_010

花畑の位置では鋼材で固定されているのか?ですが540mm③

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その先(上流方向)520mm④

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ほんの数メートル進むと610mm⑤

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走行可能か?のクランク部分は最大寸法4m⑥

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軌間は590mm

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その先は軌間の測定を忘れましたが

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北陸自動車道と北陸新幹線の交差部分の真下⑦

大正・昭和・平成の交わる貴重な地点です

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線路は途切れています

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実際にはこの続き部分もあるようで次回探索したいです

測定位置のおさらい

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枕木の残っていた①、②部分は道路下で、多分軌道の使用が中止された以降に道路改良がおこなわれた時の枕木と思われます

③~⑤は線路は残っていますが、枕木は見えません(無くなっている?)

レールがつながっているため、軌間は狂ったまま自立しているのでしょうか

⑥のクランク部分と⑦のL曲りも、実際に使用された時のままか不明です

地元の方から「軌道敷きは会社の敷地・・・」と伺いました

その時は「電化セメント専用線のことか」と思いましたが、再度考えるとこちらのトロッコ線も小野石灰工業の登記になっており、小川や道路改修時にもそれなりに(適当に)軌道が残されたのかもしれません

この謎解きはおもしろそうです

追伸 糸魚川行きが記事になりました

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/railnews/list/CK2017070902000240.html

 

 

 

 

 

 

 

釧路・根室の簡易軌道

釧路市立博物館 企画展「釧路・根室の簡易軌道」記録集が発行されました

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はじめに

5月5日簡易軌道_002

簡易軌道に関する写真・資料など盛り沢山です

カラー写真もたくさん掲載されており模型、レイアウト作りに最適な資料だと思います

発売から5日間で400冊が売れたとのこと

お早目にお買い求めください

http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/oshirase/kankoubutu/kidou-book.html

 

軽便鉄道「駿遠線」

「駿遠線」のバイブル

4月27日軽便鉄道_001

この「軽便鉄道」は藤枝市郷土博物館から発行されています

左が初版、右が第6版です

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最初に発行されたのは23年前の平成6年3月20日

それからも版を重ね

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表紙がブルーに、印刷会社の社名も変わりました

第2版(増補)の意味は

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初版の訂正と新聞記事の追加でした

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写真と資料を提供させていただき、このように長きにわたり発行されていることは、たいへんありがたいことです

この冊子をご縁に、いろいろなところから声をかけていただいています

駿遠線03修正済

私が作る「駿遠線の車両」の塗色はこの写真を参考にしています

小堤山

冊子に掲載された写真とは少し違うもの

昭和43年8月18日小堤山トンネル 「乗って、停めて、降りて、撮影して」の鉄道友の会静岡支部の撮影用専用列車です

たまにこの冊子はヤフオクに出品されていますが、藤枝市郷土博物館で販売されていますのでどうぞご注文ください

http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/kyodomuse/1445916376467.html

 

 

 

屋台やわい

昨夜からの雨も上がり、屋台組の皆さんのご協力で屋台やわいが無事にすみました

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14,15日が日枝神社の例大祭

そして29,30日はユネスコ無形文化遺産登録記念の「高山祭屋台総曳き揃え」と続きます

まだ梅の花も開いていませんが、高山にも一歩ずつ春が近づいています