半世紀ぶりの鉄道模型 その1

納戸から出してきました

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半世紀ぶりに走らせたいので

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線路類はサビサビでしたが、車両は何とか形状を保っていました

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SLの集電シュー(コレクター)は中央線路から離れており集電できませんでしたので、1mm厚のプラ板を挟み込み、KATOのオイルを注油したら何とか走り出しました

ゼンマイ巻のチンチン電車、乾電池のこだま号、3線式Oゲージ、プラモデルのHO

その後は軽便鉄道模型まっしぐらです(Nゲージはほとんどありません)

 

 

第15回軽便鉄道模型祭 報告

9月28日(土)午後、鉄道讃歌を聴講 夜は懇親会

そして翌29日(日)午前8時半から準備開始して11時に開場

ツイッターで現地報告と書きましたが、ほとんどツイートできませんでした

今年のテーマは「列車運転を楽しもう!」ですDSCN3533

DB501の牽引する客車列車

その奥は3Dプリント製客車群

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「さようなら駿遠線」の5連

軽便鉄道模型としては長大列車を走行することができましたが

安定走行には、3Dプリント製客車への荷重をさらに増す必要がありました

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Tさんの「新藤枝付近の第3前島踏切」

阿形昭さんの写真集を参考に制作されています

DSCN3506写真家 諸河 久氏の作品を再現した「相良のカーブ」

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norigonさんは「新藤枝駅 大手線ホーム」を新規に作り、大手駅間の自動往復運転

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そして駿遠倶楽部メンバーの息子さんが作った

特別出展「プラレールで駿遠線」DSCN3509

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親子の葛藤もあったようですが・・・楽しく作った結果が「一番新鮮」な出来だったと感じました

それにしてもプラレールの進化には驚きました

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若干、付け焼き刃だった「DSair2」を使ったDCおよびDCC運転

開場前にタブレットの設定をしましたが、扱い方に戸惑うことも度々でした

写真はDSair2からD101に切り替えて運転中

開場前はDSair2のWi-Fiがつながっていましたが本番の途中から途切れてしまいました

そして閉場前の5時半過ぎからはDSair2が復旧しました

Desktop Stationさんのお話では「混雑する時は中継器を接続した方が良い」とのこと

今後の課題となりました

午後6時、タブレットから「蛍の光」を流してのさようなら列車、無事に大井川駅に到着しました

ご来場いただいた皆様、楽しんで頂けたでしょうか

「駿遠倶楽部資材課」でのご購入もありがとうございました

3Dプリント製台車枠など多少在庫しています

DVD「駿遠線の記録」は私が中学生~高校生の時に8mmフィルムで撮影した映像をデジタル化したものです

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ご希望の方はkurumayakeiben□hotmail.co.jp(□を@に替えて)からお問い合わせください

軽便鉄道模型祭スタッフの皆様、たいへんお世話になりました

そして駿遠倶楽部メンバーの皆さん、一緒に遊んでいただきありがとうございました
来年を目指して早めに次の案を考えましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿遠倶楽部資材課 頒布品紹介その6

第9回「軽便鉄道模型祭」で頒布した「仙北鉄道 キハ3」のペーパーキット

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詳細な組立説明書付

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このペーパーキットを使って、駿遠倶楽部メンバーのYさんがご自分の鉄道車両として作られました「ハフ6」

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鉄道模型素材としてワンコイン百円で楽しみください

 

 

駿遠倶楽部資材課 頒布品紹介その2

3Dプリント製「閉塞器2台組」も少量用意しました

閉塞器2台組

写真は塗装後の姿です(頒布品は未塗装)

(昨年の軽便鉄道模型祭の後、閉塞器の在庫の問い合わせをくださったお客様、

記録が無くなってこちらからご連絡できませんので、再度ご連絡ください)

kurumayakeiben□hotmail.co.jp (□を@に替えてください)

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静岡鉄道社紋インレタも静鉄車両に活用できます

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5両分がセットになっています

駿遠倶楽部資材課 頒布品紹介その1

駿遠倶楽部資材課では皆様へ軽便鉄道模型に役立つ部材をお分けしています

3Dプリント製の鉄コレ動力用台車枠は

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軸間距離16mm用です

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鉄コレ台車に3本突起を差し込むだけで、NゲージからHOナローに変身?します

軽便客車用台車

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車輪は別途ですが、ねじ・ブッシュは付属しています(工具M1.4タップはご用意ください)

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車軸の長さに合うように枕梁を削って台車の幅を調節してねじ留めします

こちらも簡単に軽便客車用台車が完成します

 

軽便鉄道模型祭のご案内

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今年も軽便鉄道模型祭が近づいてきました

日時、会場などはコチラをご覧ください

駿遠倶楽部と小坂森林鉄道研究会で出店します

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駿遠倶楽部では以前頒布した「さようなら駿遠線」CDと新たに「駿遠線の記録」DVDを用意しました

「阿形 昭さんの著書」もお値打ち価格です

「静岡鉄道社紋インレタ」も作りましたので、ご活用ください

なお、品数が少ないので「各商品おひとり様一品」とさせていただきます

3Dプリントの客車をご希望される方は当日会場でご相談ください

次は「小坂森林鉄道研究会」の頒布品

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「小坂森林鉄道 上巻」を販売します

発掘された情報満載! 是非お求めください

車体保持台

皆さん、車体を塗装をする時にどのようなもので車体を保持されていますか?

私は今までは厚紙を車体内に差し込んでいましたが・・・

今回はコメリから桐の集成棒材を買ってきて

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逆T形の保持台を作りました(60cm棒2本で5台)

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ティッシュペーパーを挟んで固定します

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材料費200円、製作時間30分 こんな簡単ならばもっと早く保持台を作るべきでした

3Dプリントの表面

3Dプリント(DMM製)を観察すると

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扉の表面、窓枠には粉状のものが付着?しています

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窓の幅で段差が出ていたり・・・

今回はサーフェイサーを吹き付ける前にスポンジヤスリで磨くことにしました

(前回、積層痕が見えやすいようにとサーフェイサーを吹き付けてしまったら、粉状のものを覆ってしまい、処理に苦労したため)

根気のいる作業が続きます