ZBrushCore その4

ZBrushCoreから.objでエクスポートして123D Designでインポートします

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そして.stlでエクスポートして

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チェックすると、描いた土偶のサイズはvery small(about4.864mm)也

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Shellsは1でOKでした

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スマホの3D Builderでもグリグリできました

これで3DCGで描いたものが3DCADで見ることができます

 

ZBrushCore その2

子供頃から図工の内「図画」が苦手でした(工作は好きです)

画用紙に絵の具をベタと塗りたくってしまい

観察力が乏しいようです

アニメにも疎いです

「円空」の写真集を眺めながら手を動かしています

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球を引っ張ったり、押したり

練習を重ねるしか上達する道はなさそうです

 

ZBrushCoreに挑戦

ペンタブIntuosを買った理由は3Dモデリングをするためです

ZBrushCoreの練習を始めました

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球から

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粘土細工のように延ばしたり、ひっこめたりしながら

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造形していくのですが、思うようには描けません

ふるふるの方はペンの動かし方に慣れてきて

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100点を超えられるようになってきました

目で画面の動きを追いかけ、ペンを持った手はタブレットボードの上を移動してタッチします

パソコンを始めた頃の「マウス」の扱い方と同じで・・・難しいです

 

3D Builderで遊ぶ その2

スマホで3D Builderの続きです

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駿遠線のハ102を.objでインポートします

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青と黄・グレーで色塗りしますが、「同一平面は同じ色」になるために扉は上下での塗り分けはできません(1本横筋を入れれば面が異なり塗り分け可能となりますが)

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車体全体を塗っていくうちに・・・方向転換するのに画面に触れるだけで色塗りされてしまうので・・・ここまでとしました

スマホの画面での編集は小さすぎました でもスマホで3DCADは驚きです

 

.stlのコンバイン その2

DSMでは.stlの編集やコンバインは出来ないと思っていました

dwarfさんから.stlを「ソリッドに変換」方法を教えていただきました

123D Designで描いた「台車・ラジエター他」

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.stlにエクスポートして確認

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OK!

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DSMでインポートして

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ストラクチャービューで右クリックして「ソリッドに変換」→「面をマージ」

メモリ8GBでもだいぶ時間がかかりましたが

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無事にソリッドに変換できました

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これも再度DSMで.stlにエクスポートして確認でOK!

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DSMで描いていたキハD9の車体に

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「+ファイル」で「ソリッドの台車他」を挿入して車体の床下に納めます

DSMでは定位置への移動は簡単です

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位置を確認して

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車体と台車を「組合せ」

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しばらく待つと

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組合せ(コンバイン)成功

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組合せ後に.stlで再確認

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OK!

これで123Dで描いたデータもDSMで編集可能になりました

dwrafさん、ありがとうございました

まだまだDSMの扱い方を理解していない部分も多く

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「+ファイル」する前には一旦「新バージョン保存」で挿入するデータのファイル名を変更しておかないと、「組合せ」後に元データも同期して消滅するようです

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