駿遠倶楽部資材課 頒布品紹介その1

駿遠倶楽部資材課では皆様へ軽便鉄道模型に役立つ部材をお分けしています

3Dプリント製の鉄コレ動力用台車枠は

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軸間距離16mm用です

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鉄コレ台車に3本突起を差し込むだけで、NゲージからHOナローに変身?します

軽便客車用台車

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車輪は別途ですが、ねじ・ブッシュは付属しています(工具M1.4タップはご用意ください)

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車軸の長さに合うように枕梁を削って台車の幅を調節してねじ留めします

こちらも簡単に軽便客車用台車が完成します

 

塗装作業中

軽便鉄道模型祭まで一ヶ月半となりました

塗装作業を進めており

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昨年、クレオス アクリジョンの吹き付けで苦労をしたので

今年は水性ホビーカラーに戻りました

写真は青を吹き付け後マスキングした状態

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黄色を吹き、屋根塗装待ちです

7月に燕市に行った時に買ってきたもの

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「精密やっとこ」真鍮線の手すり曲げに使いました

「非粘着加工のピンセット」マスキングテープ貼りに役立ちました

 

車体保持台

皆さん、車体を塗装をする時にどのようなもので車体を保持されていますか?

私は今までは厚紙を車体内に差し込んでいましたが・・・

今回はコメリから桐の集成棒材を買ってきて

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逆T形の保持台を作りました(60cm棒2本で5台)

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ティッシュペーパーを挟んで固定します

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材料費200円、製作時間30分 こんな簡単ならばもっと早く保持台を作るべきでした

岡持

明日から糸魚川市で開催される「パルトレイン」に参加してきます。

9月末の軽便鉄道模型祭に向けての練習も兼ねており、モジュールの運搬を確認します

カーブモジュール運搬用の岡持(ケース)を作りました

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木材はホームセンターで仕入れてきましたが、プラダンの半端材で組み立てました

プラダンは結束バンドで固定します

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カーブモジュールは背丈を抑えており、岡持の寸法は幅 66cm、高さ48cmです

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カーブモジュール4台を接続した場合は90cm角に納まり、居間で遊ぶにはこれでも十分です

モジュールレイアウトの角に接続することを考慮しており、風景が連続しない部分もあります

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5連結走行もOKです

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4台を岡持に収納しました

明日朝、いかに全荷物を車に積み込むかが???です

是非、糸魚川までお出かけください

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eトレインコントローラー その2

コントローラーを箱から出しました

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Nゲージ接続用の接続コードを用意します(KATOの電源コードの雌端子)

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青白が電源線、赤黒がプログラム線です

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こんな風に接続しましたが、プログラム端子が斜めに歪んでおり、ちょっと気になります

良く見るとほかの端子も・・・・「MADE IN CAINA」の手作業はこの程度の品質とあきらめるほかなさそうです

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まずはDCで試運転をします

最初は「車輪ゴムの劣化」で線路が汚れ、コントローラーが原因か?と疑いました

 

レールクリーナー

鉄道模型の運転前のレール清掃に使う「レールクリーナー」

クリーナーの効果がよ~くわかりました

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デジタルカメラのバッテリーが充電しなくなりました

バッテリーの寿命と思いましたが・・・接点をレールクリーナを湿した綿棒で磨きました

(カメラ側の接点も)

無事にバッテリーが復活して約4000円、助かりました

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クオーツ時計が止まりました

単三乾電池を新品にしても、数分後にはまた停止します

乾電池押さえの接点を同様に清掃しました

また時を刻み始めました

ありがたや

クレオス アクリジョン

皆さん鉄道模型の塗装にはどんな塗料をお使いですか

私は 1.入手しやすいもの(高山市内で購入可能なもの)

2.臭いの少ないもの

昨年からクレオス「水性カラー アクリジョン」を使い始めましたが(水性ホビーカラーから乗り換え)

どうもうまく塗れません

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エアブラシ用専用アクリジョンうすめ液も使っています(説明通りに1:1)

アクリジョンを使ってみて水性ホビーカラーと比較すると

1.隠ぺい力が低い

駿遠線用に調色した黄色をサーフェイサーに吹きつけても全くダメ

(結局サーフェイサー共々、塗装を剥がしました)

駿遠線用に調色した紺色の上に黄色を重ねてもダメ

2.ノズルにアクリジョンが詰まり(固まり)、噴出さなくなり作業効率が悪い

ノズルが固まらない程度まで薄めると、シャバシャバで垂れてダメでした

何度も塗装作業を繰り返し、アクリジョンの扱い方、コツをマスターすれば良いのでしょうが・・・難しいです

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天気塩梅を見ながらの作業でしたので、覚悟して!

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アクリジョン紺色の上に水性ホビーカラーの黄色(調色済)を吹きつけました

明日は車体側面をマスキングして屋根の塗装に進みます

結果はどうなるか、お楽しみと言うよりも心配です

下地の紺色も垂と、ブツブツで修正できるかもわかりません

多分、エアブラシには水性ホビーカラーを使うことに戻りそうです

 

 

 

 

七軒町 その6

「祭りのあとの淋しさは・・・模型でまぎらわし・・・・」

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接続部分はKMC規格と揃えます

TOMIXのS-35JはPECOの線路に接続可能です

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全長910mm-35mm×2-35mm×2=770mmがPECOの線路長となります

篠原模型が閉店するようですが、ポイントを少々持っているぐらいですので、影響はなさそうです

5月連休明けには軽便鉄道模型祭の受付が始まりますので、そろそろ配置プランを検討します

 

すでに7年

照明灯と踏切警報機です

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製作は平成22年6月、下電モジュールを作っていた頃ですでに7年経っています

「街路灯」とシールが貼ってありますが、ジャック式なので交換できます

そろそろ踏切警報機をモジュールへ取付ます

今週のブログ更新は不定期になります

 

「S35-J」を使ってみました

トミックスの接続レール「S-35J」を使ってみました

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トミックス線路の厚みは6mm、PECOは3.5mmの為に、コルクボードで2.5mmの高さ調整をしてあります

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釘の頭(〇部分)を両側カットして□形にしてから、打ち込みました

塗色はマホガニーです

KMC、KBMCの接続規格にも簡単に合すことができます