古文書に格闘中

来年度の新高山市史が「屋台・民俗編」とのことで、高山祭の屋台「鳳凰臺」の歴史の見直しをしています

今までに出版された祭り屋台の記録書を比べると、年代などの記載に違いが見つかります

鉄道の歴史書に見られる「誤り」も同様、一旦出版された書籍にあった「誤り」がその後に

出版された書籍に引き継がれて広まってしまいます

そこで「古文書」から調べ直しをしています

20190809SS00001

私は古文書解読の初心者ですので、拾い読みしかできませんが・・・

先輩の解読されたものを参考にして進めています

「卯」は天保2年、「辰」は天保3年となります 「辰正月晦日 新屋台斧始・・・」

何度も何度も眺めて、文字に慣れていくしかなさそうです

そんな分けで、模型作業は休業中です

 

 

 

古文書に格闘中」への2件のフィードバック

  1. 西宮後 2019年8月11日 / 11:22 PM

    大学生時代に古文書解読の授業を取っていたことがあるのですが難しかったです。
    先生曰く「理論に細かい人よりちょっといい加減な人の方が読める」とのことでした。
    戦前の民鉄各社が鉄道省へ提出している書類も結構こんな感じのところがありますね。
    そんな時には今でも学生時代のくずし字解読辞典が役立つことが多々あります。

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  2. くるまや軽便鉄道 2019年8月12日 / 6:48 AM

    古文書解読の授業を受けられたとは、羨ましいです。読めない部分があっても、行ったり来たりしているとだんだん「見えてくる」こともあります。

    いいね

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