つらら

福井や金沢は昭和56年以降37年振りの大雪でたいへんなようですが

WP_20180207_15_23_18_Pro

有難いことに高山はそれほどの積雪はありません

昭和56年は高山でも「56豪雪」と呼ばれ、1月は毎日屋根の雪下ろし、宮川への雪捨てに追われました

その後、何度か屋根の雪下ろしをしましたが最近は雪下ろしまではせずにすんでいます

WP_20180207_15_23_26_Pro

屋根からのつららを観光客が撮影をして行くようです

室内の温かな空気が天井裏へ抜け、屋根の雪が融け、その後凍みます

つららの長い家は「室内が温か」か「断熱が不十分」の証拠です

雪が氷に変わっていますので、当然重くなり要注意です

もっと屋根全体が重くなると、室内の建具の開け閉めが固くなってきます

早く春がくるのを待っている今日この頃です

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中