猫屋線を1/87で その4

屋根を成形します

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車端の屋根を押し出します

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同様に側面も描き、全体像ができました

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角を面取りして形状を整え

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TM-07Rサイズの動力ユニットにはスパナ型台車枠を付けました

これに車体を乗せます

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ありゃ?車体の長さが足りず・・・動力ユニットが飛び出しました!

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1/87では車体幅はOKですが、TM-07Rは納まりません

1.088倍して1/80に変更してみます

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1.088を入力してEnter 一瞬で大きくなります

車体幅は外寸25mm、車体長は108.8mm

車体の厚みも当然1.088倍になっていますが、この程度では問題ありません

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床下から見ると動力ユニットが車体内に納まっています

実際に3Dプリントをするつもりはないので、TM-07Rをネジ留めする部分などは描いていません

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1/87と1/80を並べて比較します

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台車のサイズは当然同じ大きさ、車体は色付けして見ました

手前が1/80ですので、一層大きく見えます

3DPDFでぐるぐる回して大きさを比較してみてください

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簡単に、このような検討もできるのが3DCADの面白味です

1/87の車体では、台車とステップの隙間が狭く、小半径のカーブの走行には厳しそうです

猫屋線と並べてみると、台車との当たりを避けて車高を上げてあるように思われます

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