猫屋線を1/87で その1

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皆さんのブログで猫屋線についての話題を拝見したのみで、結局買っていません

軽便車両を1/80と1/87と比較してもあまり差がなく、不自然ではないと感じましたが

竹割りして縮めたりされた方もあり、1/87で描くとどうなるか試すことにしました

TOMIXの紹介記事からキハ5を「撮画」で取り込み

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ペイントに貼って

sn00632

.pngを.jpgに変換して保存

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JWCADで開きます

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一旦画面に貼って寸法を測ると

sn00635

妻面の幅が「約16.4mm」、実物車両の幅を2000mmと仮定すると

2000/87≒23mmとなるので 画像を23/16.4≒1.4倍します

(猫屋線キハ5の車体幅は25mmでしょうか?)

画像を「選択確定」して、

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倍率1.4で移動貼りつけ

SN006381.png

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車体幅23mm、車体長100mm、車体高(台車除く)26.5mmとなりました

(台車高さは1/80から1/87に縮小しているので寸法はあてになりません)

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窓、シル、屋根のラインを黒線でなぞります

半分描いて鏡面コピー

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画像を見えなくすると

sn00643

車体のラインのデータが完成しました

「戸袋窓」は中桟付固定窓として描きました

SN00644.png

この車体は左右対称ですので、3DCADへは妻面と車体側面の半分のみでOKです

どうようなデータで3DCADへ渡すか検討中です

 

 

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2 thoughts on “猫屋線を1/87で その1

  1. 雀坊。 2016年12月16日 / 12:08 PM

    お楽しみのところ、無粋なコメントですみませんが、さすがにこれは著作権違反ではありませんか?法律的にOKだとしても、メーカー画像をトレースして、違うサイズで3Dプリントするのは、道義的に問題ありと思いますが。

    いいね

    • kurumayakeiben 2016年12月16日 / 1:25 PM

      雀坊様
      ご心配をおかけてすみません。猫屋線を買っていないのも、「自分の走らせたい車両ではない」ことです。よって1/87で3Dプリントをするつもりもありません。3Dプリント用のデータを描く方法のひとつとして試している次第です。資料の少ない軽便車両の竣工図では車体の外形寸法は分かっても、細かな寸法までは記入されていません。そのため、車両写真から比率で窓・窓枠などの寸法を割り出したり、写真を貼りつけてトレースして、雰囲気重視で描いています。今回「猫屋線キハ5」を2次元で描いてみて、1/80で製造されたこの車両がたいへん上手に設計されていることが理解できました。
      趣味ですので、それぞれの楽しみ方があって当然ですが、「できるだけ費用をかけずに設計からの自作」が一番楽しいと感じています。
      若い方にはどんどん新しい手法で鉄道模型作りを楽しんでいただきたく思います。
      ご意見をありがとうございました。

      いいね

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