簡易軌道ペーパークラフト

先日ご紹介しましたように釧路市立博物館で「釧路・根室の簡易軌道」展が開催されており、明日26日は下記の講演会があります

簡易軌道と鉄道遺産講演会
[講演]湯口 徹氏(鉄道研究家) 「北海道殖民/簡易軌道」
名取紀之氏((株)ネコ・パブリッシング編集局長/日本鉄道保存協会顧問) 「唯一無二の地域遺産をどう活かすか~道内・そして全国の事例から~」
[日時]11月26日(土) 13時30分~16時
[会場]釧路市立博物館 講堂(入場無料・申込不要)http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2016/kan-i-kidou.html

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展示協力のお礼に「簡易軌道のペーパーキット」を頂戴しました

模型線路を走行させるものではありませんので「縮尺が1/66」となっています

講演会には残念ながら参加できませんので、このペーパーキットを眺めて昭和46年を振りかえりたいと思います

浜中03修正済.jpg

 

 

 

 

 

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3 thoughts on “簡易軌道ペーパークラフト

  1. karakawa 2016年11月25日 / 9:54 PM

    今週末でしたね。
    行かれないのでしたね。すいません。
    森川さんの旅行写真など拝見して「おお」と思ってるところです。
    僕は実は開催中に帰省する計画があるのですが、たまたま休館日にあたっており、観ることが出来ないようです。
    ちょっと残念です。

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    • kurumayakeiben 2016年11月25日 / 10:17 PM

      博物館へお貸しをした写真や資料が役立っているようです。明日の講演会の盛会を祈っています。

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      • karakawa 2016年11月26日 / 4:57 PM

        それは何よりでした。頂いた写真,
        どれも自分にとっても貴重なものでした。

        ペーパークラフト面白いですが、やっぱり中茶内関係者としては、東円行きカラーは「あっちはライバル」として見てしまい、やっぱりオレンジじゃないと!と思ってしまいますね。笑。

        廃線が簡易軌道関係では一番遅かったですが、写真拝見すると、車体もずいぶん傷んでますね。浜中のは存続の計画もあったようですけど、車体や施設も早晩更新の時期になったでしょうし、そうするとその費用も含めて、やはり存続は難しかったかもですね。と感じました。

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